中小企業・個人事業における商品開発・ストックビジネス・コミュニティ等のビジネスの仕組みづくりについてお話できます

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経験内容

  • 業務支援

●出版社編集部での経験
読者分析、営業部方針の理解、雑誌全体の企画コンセプト、各記事の構成と企画、取材計画、ラフレイアウト作成、撮影計画とカメラマン指示、取材実施、外注の場合は外注指示、編集とライティング作業、制作デザイナーとの打ち合わせ、制作ゲラチェック・校正・校閲、校了・下版作業、印刷所との打ち合わせ、販売部との連携。新しい雑誌やフリーペーパー立上げ時には、エリアの広告代理店や新聞社などにリリースを発行し、新創刊セミナー等を実施。また大手広告代理店などの協力を得るための企画を作っての提案実施。主なクライアントとしては、商業施設・携帯電話キャリア(3社とも)・携帯端末メーカー、美容整形外科、大手チェーン飲食店など。フリーペーパーと携帯サイトのメディアミックス・クロスメディア企画なども推進。
●広告代理業の経験
全国の紙媒体メディアのリストアップ、媒体資料のリスト化、タウン誌・フリーペーパーのポータルサイト構築のための情報収集と営業活動。広告主からの問い合せへの対応、打ち合わせ、原稿作成など。広告代理店からの問合せでは、このクライアントに何か具体的な提案ができないかとの相談もしばしばあり、新規オリジナル企画を作り提案。
●新規事業企画の経験
新規フリーペーパーの立上げに参画。歓楽街の求人誌・飲食店、若年層向けフリーペーパー、相撲フリーペーパー、大手パチンコ企業とのタイアップでレジャー情報誌などが主に携わった媒体です。その媒体を通して、読者モデルなどのコミュニティを作り、グループインタビューや広告タイアップ企画、携帯サイトとのメディアミックス企画、地元FMラジオ局とのタイアップで番組制作、大規模商業施設でのファッションショー実施など、様々な新規企画を立ち上げに携わりました。

どちらでご経験されましたか?

みのりプロデュース 代表

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

継続中

その時どのような立場や役割でしたか?

●クスオ出版株式会社(1999.4.~2004.1.):歓楽街向けの求人情報誌立上げ・編集長、飲食店情報誌の立上げ・編集長、事業企画プランニング部での新規事業立ち上げ
●コマップ株式会社(2004.8.~2009.3.):若年層向けフリーペーパー立上げ・編集長、営業企画部での新規事業立ち上げ
●ピットメディア・マーケティングス(2009.4.~2015.4.):コマップ株式会社の新規事業の東京本社立上げスタッフとして営業企画全般
●みのりプロデュース(2015.5.~現職):フリーランスとして独立開業(個人事業やフリーランスを主に対象とした仕組みづくりビジネスコンサルタント、行政のインキュベーション施設立上げのサポートコンサルティングング)

得意な分野・領域はなんですか?

●OLやサラリーマンが副業を始めたい場合、及びフリーランスや個人事業主として独立開業する際の商品開発・ビジネスの仕組みづくり・具体的な活動メソッドの提供
●フリーランス・個人事業主が、ビジネスを更に発展させるため(若しくは行き詰りを解消したい場合)の商品開発・ビジネスの仕組みづくり・具体的な活動メソッドの提供
●フリーランス・個人事業主が、1~3万円程度で事業を立ち上げることができる環境設定アドバイス(無料ツールの提示とその使用方法など)
●法人・個人問わず、オリジナルのセミナー・講座などの開発・運営メソッド
●法人・個人問わず、ブランディングや集客のためのコミュニティの作り方・運営方法
●法人・個人問わず、自分・自社のビジネスの先行きが見えない場合の問題解決(コーチング含む)
●法人・個人問わず、反響が上がる広告の作り方
●法人・個人問わず、紙媒体メディアと広告業界の仕組みの解説
●法人・個人問わず、集客とブランディングを目的としたウェブサイトのプランニング・運営方法
●法人・個人問わず、10分で理解でき3週間でセミプロ並みのシンプルコピーティング手法の伝授
●法人・個人問わず、スピーチ・講演・自己紹介など各レベルにおけるパブリックスピーキング手法の伝授
●法人・個人問わず、簡単なオフィス(パワポ・エクセル・ワード)の使い方
●法人・個人問わず、簡単な企画書の作成方法(パワーポイントなど)
●法人企業の従業員スタッフが自主性と創造性を持ち能力を伸ばしながら活躍できるための仕組みと環境づくり
●ジョイントベンチャー・タイアップ・コラボによる事業展開のシナリオづくり
●アイデアが出ない場合のアイデア創出法の伝授、若しくはアイデア協力
●有意義な会議を企画・運営するための方法論、もしくは会議ファシリテーション協力
など。

この分野は今後どうなると思いますか?

会社勤務の方が副業を持つのが当たり前の時代が来るでしょう。副業禁止のお勤め先であってもバレずにできる方法がありますし、副業をしないと生活が成り立っていかない状況も発生してくる恐れがあるため、副業への関心は高まり、実際に実行する人が増えていくと予想しています。そして、その中から新しいタイプの起業家が出てくることも予想されますし、またそのような優れた人材と手を組んで成長しようとする企業も出現すると思います。
一方で、広告業界、メディア業界、IT業界は、ますます競争激化していくと思いますが、ポイントとしてキーワードは3つ程あります。
1、「コミュニティ」の育成が注目されてきます。仲間づくりが市場開拓と顧客育成になり、これまでの広告やメディアのあり方に変化をもたらすでしょう。結論から言うと、自分でコミュニティを作ると自分だけでなく周りの人にも役に立つ存在になり、物事がうまく進むようになるでしょう。
2、「ストックビジネス」の構築が注目されてきます。これまでは単なるリピート育成や会員制ビジネスやフランチャイズ展開などで語られてきたストック概念ですが、今後はそれらを含む、固定収益化と事業譲渡が可能なレベルのビジネスモデルの開発を主軸に物事が考えられていくようになると思います。
3、「体験型」のビジネスが注目されてきます。これまではいわゆるコンテンツビジネスと言われてきたものですが、もうコンテンツは飽和状態になりました。人々は情報処理に追いつけずにいます。そこに残るのは「体験」したときの記憶なのです。単なる広告告知やコンテンツ提供での顧客育成などでは、お客様は振り向いてくれないようになります。いち早く体験をして頂いて、何からの結果を出して頂くと、より強固な広告効果として現れますし、コミュニティでの仲間づくりも活性化し、新しい市場が醸成されることにもつながります。

誇りに思う成果はなんでしたか?

●個別対面コンサルティング(継続契約の場合)
情報はたくさん持っており、アイデアもたくさん浮かび、行動力もある。そんなクライアント様の特徴は、「目的ゴールの設定とその道筋を整理できない」と仰ることでした。あれもこれもやりたい、端折っていくのがもったいない、何か喪失する気持ちになる。そういったお悩みをお持ちの方へ、まず原点に戻って頂き、何に対して情熱を持てるのか、そして人のお役に立つどの部分に誇りを持つのか、そして対面でお客様候補に会ったときに何を開口一番に伝えたいのかを整理していきます。すると、事業ビジョンがシンプル化され、目的ゴールやその手立てがすっきり整理されていきます。しかし、それだけに終わらず、それ以後のマーケティングやビジネスモデル展開で待ち受けている未来の展望についてのセッションを行うことで、クライアント様のビジネス行程と意思が確固たるものに変化していきます。そんなクライアント様から、「将来の進むべき道がはっきりと見えました!」と言われた時が、一番嬉しく思います。その経験から生まれたのが「ビジネスの5段階」というメソッドです。

●ビジネス塾(月1回グループコンサルの場合)
塾生それぞれの考え方や1ヵ月間通しての成果などを発表してもらうことにより、他の塾生からも意見が飛び交い、話が発展していきます。その中で行き詰りを見せることがあります。その時に、私が色々な事例をお話ししたり、ビジネスモデルやマーケティングの手法を噛み砕いてお話しし、これをヒントにしてみてはと提案した後、これまで以上に塾生のみなさんの目が輝いて、「そんな方法があったんだ!」と感動される瞬間に誇りを感じます。

●行政のインキュベーション施設の人材募集とウェブサイト制作など
地方創生の一環として、都市部から起業したい人を呼び寄せて、田舎で事業をする人を育成する施設(インキュベーション施設)を作るという案件がありました。市役所様からの最初のお話は、「何から手を付けて良いのか全く分からないのです。まず起業家がどこにいるかも分からないし、どんな事業なら田舎でできるのかも分からない。その施設の仕組みもどのようにすれば良いか迷っていますし、もし起業家が来てもどう育成すれば良いかも分からない。」とのこと。まずは、私の得意分野の、実際にあった事例を出して、マーケティングやビジネスモデルの理論を噛み砕いてお話しし、それを組み合わせてセッションを行っていく作業をしました。その中でも特に「コミュニティ」を作る話を強調し、田舎で仲間と出会えるというキーワードでその後の募集計画の構築をしていきました。そうすることによって、市役所様側でも独自に意見が飛び交い、すぐに地元で昔から事業をしている方々やその二代目三代目の事業者が集まり、協力体制をつくることができました。すると、ウェブサイトで募集する際のコンテンツ素材も自ずと出来上がり、それに共鳴する起業家が関心を持ち、問い合わせを頂くことができました。最終的なミッションとしては、そのインキュベーション施設のマージャー募集と、施設のコワーキングスペースに入居する起業家を誘致することでした。スケジュールも3~4か月しかない状況で何とか乗り切り誘致が完了しました。施設がオープンしてから約半年で約16ブースあったコワーキングがほぼ埋まり、感無量でした。そしt、何もないところから物事を立ち上げる現場に携わらせて頂いたことに誇りを感じます。

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みのりプロデュース / 代表


田中 憲一(たなか けんいち) 1972年生まれ・宮崎県出身。 あなたの「夢」を叶える再現性ある仕組みづくり。 これからビジネスを始めたい人やフリーランス・個人事業主の方の商品開発&セールス戦略のお手伝い、中小経営者対象のパートナーシップ型コンサルティングを行います。「やる理由」と事業理念を明確にしたうえでの仕組みづくりのコンサルティングです。サービス内容は、◎商品&集客の仕組み構築 ◎高単価・高利益率の商品化 ◎ビジネスモデルづくり ◎パートナーシップ型コンサルなど。 大学卒業後、大手求人情報誌の編集部で雑誌制作の現場に携わる。旅行パンフレット専門の広告代理店を経て、九州各地の歓楽街情報を取扱う出版社へ転職後、女性向け求人情報誌と飲食店メインのタウン誌の立ち上げメンバーとなり編集長に就任。広告集稿を行う営業部隊の企画商品の開発(パブリシティ広告手法の開発)を行い、広告媒体の増収益を実現する。 以後、メディア業界のインターネット導入の時代に入るとともに、メディアミックスやクロスメディアの出版業界へ転職し、各携帯キャリア等のスポンサードによる若年層向けフリーペーパーの立ち上げ他、地域密着のレジャー企業が発行するフリーペーパーのエリアマーケティング業務に携わる。

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