成長している企業におけるファシリティマネジメント(設備管理・警備・清掃等)に関するビジネス経験についてお話できます

  • インテリア(総合)
  • 総務

経験内容

本社および全国の支店の自社保有建物が改修の時期を迎えていたため、いろんな分野で経験をすることができた。セキュリティマネジメントの重要性は今後ますます増大すると考えます。
在任期間中に、本社社屋全体及び工場の一部の改装・修理を問題なく実施した。事業を中断することなく実施した。

どちらでご経験されましたか?

株式会社 サンゲツ 総務部長

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2008年2月 〜 2013年3月 の約5年間

その時どのような立場や役割でしたか?

ファシリティマネジメント(設備管理・警備・清掃等)のすべてに関する決裁権限を持っていた。

得意な分野・領域はなんですか?

建物の管理特に空調システム管理・電気ボイラー管理
新設、修繕におけるゼネコン・設計事務所の管理
警備・清掃・セキュリティ管理会社の選定方法

この分野は今後どうなると思いますか?

建物の老朽化に伴、継続的なメンテナンスは勿論、ファシリティマネジメントの重要性はますます増加すると思われる。

誇りに思う成果はなんでしたか?

在任期間中に、本社社屋全体及び工場の一部の改装・修理を問題なく実施した。正規の休日以外は事業を一日も中断することなく実施したことである。

地域

株式会社サンゲツ本社(名古屋)

役割

本社の総務部長としてファシリティマネジメントを統括する

規模

東証1部、名証1部上場 従業員2300人

期間
2008年 〜 2013年頃

自己紹介

< 職務要約>
ヤマハ株式会社に入社後、約10年の営業経験の後、法務室発足に伴い法務室に移動。約20年間、国内および国際法務業務を経験現在に至る。最終職務は法務・知的財産部戦略法務室 法務企画担当次長。
○国内および国際法務全般にわたり契約書作成、交渉業務、訴訟対応を経験。
○特に最近は国際法務の責任者として、合弁事業の開始および解消を経験、米国 ドイツおよびフランスの企業   との吸収合併を経験。
○米国での訴訟、中国への現地法人進出経験。 
○多数の外国人弁護士との人間関係。
○ 輸出管理責任者の経験
○1997年7月 USA Washington University School of Law (summer CASRIP) に留学し、Intellectual Property Right 分野の Diploma を取得。
株式会社サンゲツにおいては、総務部の機能を維持しつつ、次期総務部長を育成すること、法務、知的財産の業務の体制造り及び対応業務をおこなうとともに、そのために必要な人材を育成することが主務であった。

<コアスキル(生かせる経験・知識・能力)>
○国内法務 及び 国際法務 コンプライアンス体制構築 内部統制企画運営
○企業のM&A実務 企業の法務・知財戦略策定・実行
○ISO品質・環境実務、個人情報保護実務
○国内外の会社との戦略的訴訟対応
○営業力及び交渉能力、株主総会企画及び実務運営業務
〇英文契約書交渉能力

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験