バイヤーへの提案における現場情報からの営業戦略の考え方についてお話できます

  • 営業/マーケティング

経験内容

1)地域商品として、全パートさん宅の下駄箱の商品郡の写真をとり、特性をまとめ、商品部へ提案。戦略商品ではなかったが単品量販の展開により視覚訴求の演出、競合店よりも圧倒的な陳列量で差別化を図り、ヒットした。
2)売上の落ち込みに伴い近隣の商圏分析、顧客分析、競合他社の価格調査等の販売分析を行い、ターゲットを絞込んだ商品展開を見直した。
3)社会行事、イベント、周辺地域の行事・催事会場のスケジュールに合わせた仕入れを徹底して、販促効果もあった。
4)・販売期と商品のライフサイクルを考えた陳列と顧客動線を意識したPOP配置により(顧客を計画通りに誘導)に成功し売上に貢献した。

どちらでご経験されましたか?

(株)イトーヨーカ堂 店長、SV,衣料統括マネージャー

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1976年11月 〜 1991年3月

その時どのような立場や役割でしたか?

現場での業務

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

■サマリー:
 GMSに入社して商売としての基本の躾、信用という重みを掴んだ。販売事業の事業企画、部門立ち上げ、および店舗のマネジメントを17年経験し、店舗事業の責任者として10年事業経営を行ってきた。その後食品スーパーに入社した。当初から食品バイヤーとして出発して、商品部部長、営業部長も兼任して、店長のマネジメントフォロー、地域特性をいかした商品の品ぞろえを変更して、店はピークから売上が大幅に下がり、2階の衣料品と1階生鮮食品を拡大してリニアルオープンした。3年間、2ケタ成長で盛り返した。その後定年になり情報会社に入社して、電鉄の商業施設に管理マネージャーとして業務委託で入り、開店から5年間勤務した。スーパー5店舗、飲食業10店舗を管理してオーナー様と打ち合わせしながら、商売のあり方、お客様の考え方を通して年間売上昨年比100%は維持できた。各社カルチャーが違うので、フロアの基本のガイドライン(客層、商品構成、価格ライン、店長教育、販促等)を作り、各企業の良さ、成功事例を売場作りの中で演出してもらった。店長には絶えず変化の中で起こりうる事例を考えさせて話し合ってきた。昨年10月個人事業主のリテルオフィス経営を立ち上げ数社からの委託を受けている。
■得意領域についてのPR:
GMS,食品スーパー、商業施設等の人、物、金のマネジメントを経験させて頂き、商売の基本原則がわかりました。信用と言うことです。店長としてひとつの店舗の経営を任されることで接客から販売促進、店員の採用からマネジメント、商品構成、レイアウトまで店舗経営全般に携わることができました。商品部はお客様の食材提供をする為に、鮮度、味、価格でメニュー提案をする事です。その為に質のいい食材の仕入れをすれば、お客様に安全安心をもって頂き、その後の来店頻度上がる事もわかりました。まさに、店と本部の実務経験の結果です。営業も業種は違っても底辺に流れる志は同じです。
店舗運営にあたって特に心がけていたことは次の3つです
1)商品経営でお客さに支持される店作りをする。
・社会的な問題になっている環境問題、高齢化対策、少子化対策、健康をテーマにした食生活の材料の提供が出来る店作り、商品作りを行ってきた。
・鮮度、味、価格の順で商品選定&鮮度管理、品質管理。
2)人材の育成
・部下が目標達成意欲を持てる組織づくりを作る為に、側面的な環境作りをし、販売数量・販売実績などの経営情報を共有しながら目標にこだわるチームづくりに取り組んできた。
3) 営業力の強化
・販売データーと実地の両方で分析、ディスプレイ方法や商品展開に活かし成果をあげてきた。
・来客数の多い時間帯の作業量を削減し接客時間を増やすことで売上向上に成功。
・お客様視点でアプローチを掛け商品の良さを訴える販売を心がけ、お客様の動作や言動から回答を判断する。
・近隣企業の総務部、お客様宅を個別訪問をし、セールの案内を提案、セール期間中での達成率を実現できた。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験