受注率アップ、決裁率アップなどの「通す」ための提案力・企画力における提案品質の見える化による提案・企画書作成&プレゼンテーション法についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 営業/マーケティング

◆「通す」提案・企画作成・仕組み作り支援
 大学や中堅・中小企業向きに、予算獲得のための申請書や、受注率アップのための提案書作成や仕組み作り支援を行う。
 ●受注率アップに向けた支援
   中堅企業 主にIT企業(11社)、教育事業者(3社)、食材宅配事業者(1社)
                      ・・・守秘義務のため掲載不可
 ●文部科学省の助成金獲得支援・・・産業医科大学、関西の県立大学
 文部科学省の予算審査期間・日本学術振興会への申請にあたっての教育プログラム作成、取りまとめ、指導を行い、高い競争率の中、審査合格に導く。



■ どちらでご経験されましたか?
■1986年4月~2007年3月 株式会社CSK(現在 SCSK株式会社)
  ◆事業内容 :システム開発、システム保守・運用、ハードウェア販売など
  ◆資本金  :994億円  ◆連結売上高:1,403億円 ◆従業員数:4,769名  ◆上場:東証1部



■2007年7月(設立開業)~  株式会社ユアプラン・アシスト 代表取締役
  ◆事業内容 :コンサルティング、教育・研修セミナー、コーチング
  ◆資本金  :100万円 ◆売上高:1000万円



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
◆株式会社CSK(現在 SCSK株式会社)1986年4月~2007年3月
①顧客企業の新事業企画と合弁会社設立(2001年~2002年)
 関西大手電器メーカー(M社)における人事業務のERPパッケージを使用した
シェアードサービス事業の企画を行う。最終的にはM社の他、2社との合弁事業会社
設立になったが、M社の事業企画担当として株主間協定、事業計画策定面で参画する。
②経営品質、バランススコアカード導入(2002年~2003年)
 社内だけでなく、大手電機メーカー、信用金庫などの顧客先の組織に対し、バランススコアカードのIT管理ツールとセットの導入コンサルティングを行う。2社導入。
③社内の提案力向上活動の推進(2005年~2006年)
 西日本地区の大型案件の受注確度が低下している現状分析を提案力に関するアセスメント基準を作成し調査した。結果データを踏まえ、具体的な対策としての手法導入として、教育開発や業務プロセスの見直しを実施し定着化させた。実際、提案支援も行い、新規顧客で17社コンペでありながら大型案件を受注する実績も効果として現れた。
④ITグランドデザイン(2006年)
 顧客とってIT導入だけでなく前提条件として業務や制度や人の意識などを改善しておくべき事項がどこにあるのかを一緒に考えて特定した上で、必要なIT導入の要件定義を考えるサービスのリーダーとして担当する。



◆株式会社ユアプラン・アシスト 代表取締役 2007年7月~
①「通す」提案・企画作成・仕組み作り支援
大学や中堅・中小企業向きに、予算獲得のための申請書や、受注率アップのための提案書作成や仕組み作り支援を行う。
事例)文部科学省の助成金獲得支援・・・産業医科大学、兵庫県立大学
 文部科学省の予算審査期間・日本学術振興会への申請にあたっての教育プログラム作成、取りまとめ、指導を行い、高い競争率の中、審査合格に導く。
② 現場力アップによる組織変革コンサルティング(10社、3労働組合)
 「現場の提案が活性化されるための成熟度アセスメント」を開発する。組織内で自発的な行動と行動意欲を高めやすいコミュニケーションが取れているか客観的な調査法でこの結果を下に、それぞれの組織現場に合った教育設計と下記の研修を実施する。
④教育研修・セミナーの開発・実施 
 パートナー8名と組み、ストレス/モチベーション面、キャリア面、ビジネススキル面、女性の仕事力アップのための教育カリキュラム体系を構築する。
 提案書・企画書のまとめ方は、技術情報協会の通信教育としても採用される



■ その時どのような立場や役割でしたか?
◆株式会社CSK(現在 SCSK株式会社)
経営・事業企画スタッフ(西日本トップ参謀役)、コンサルタント
 企画部門においては、トップの経営判断、意思決定に関する調査分析、事業計画&アクションプランの策定、あるいは、部門間調整のネゴシエータ役として手腕を発揮する。
 関西の大手電器メーカーとの合弁会社設立などの企画案の取りまとめについては、社内だけでなく関係するステークホルダーとの調整や取りまとめにも奔走する。
 企画力、提案力を買われて、社内の提案力向上のプロジェクトリーダーとして、スキル開発、教育設計、研修カリキュラム開発を行う。一匹オオカミ的存在。



◆株式会社ユアプラン・アシスト
 代表取締役として、経営者、コンサルタント、研修講師、営業ともオールラウンドで担当する。



■ 得意な分野・領域はなんですか?
これから提案力、企画力が求められる人材育成や、提案営業面において受注率向上がカギとなっている企業の効果的なレビューなどの制度や提案作成の仕組みづくりなどを得意領域としております。
特に、「通る/通らない」を分けるアセスメント基準を用いて、提案書・企画書の点数化による見える化に成功し、その会社の弱点を明確にした最適な教育研修、仕組みづくりを提示します。
 特にチームで提案する場合の効果的な役割分担、役割に応じた情報収集の在り方、着眼点など、提案品質が格段にアップするための具体的なポイントを各社の実情に応じて相談し、解決案を提示します。



■ この分野は今後どうなると思いますか?
提案や企画を通すことにおいては、トヨタやパナソニックの社内ルールで、A3もしくはB4で1枚にまとめるくらいの簡潔性と明快性が益々求められています。そういった観点で、ロジカルシンキング等で分かりやすい論理展開にまとめる力は社内でも強化されてきました。しかし、そこに至る多選段階をクリアするにあたっては、パッと見てすぐ分かるビジュアル要因も非常に重要で、論理展開の分かりやすさをマッチした提案や企画資料(特にプレゼンテーション資料)が大いに求められています。メラビアンの法則でも、ビジュアル情報が人の認識に与えるインパクトの大きさが証明されており、この心理作用まで包含した「わかりやすく、説得力のある資料」を作成する力が、これからの社員にもより求められると推察しております。



■ 誇りに思う成果はなんでしたか?
◆合弁会社設立の企画立案と実現
 大手電器メーカー、大手信託銀行、最大手の日用品メーカーとの三社間の人事給与などの間接業務のシェアサービス会社設立の企画案策定および交渉作業を行い、足掛け2年を経て実現したことである。各社の思惑や、大手電器メーカーの専門子会社としての立場でのプロジェクト参加であったため、特に銀行からは快い扱いを受けなかったハンディを克服しての取りまとめであった。企画案がまとまり、株主間契約に調印された折は、日本経済新聞の1面にも取り上げられた。



◆社内の提案力向上
 社内でも大型の営業案件の提案が通りやすい事業部門とそうでない事業部門が問題になっていた際、その原因究明を任された。当時、顧客満足度経営の仕組みづくりを評価される日本経営品質賞の認定セルフアセッサーであった知識を活かし、お客様にとって満足度の高い観点での提案・企画のアセスメント基準を自ら開発し、その基準をもとに、各事業部門で作成された提案書をアセスメント(母数約200)すると、鮮明に「通る/通らない」の分かれ目となる要因が判明した。このデータを元に弱点克服の提案作成者への教育カリキュラムや、レビュー制度を開発・設定し、運用することで、明瞭な改善が見られたことである。

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(株)ユアプラン・アシスト / 代表取締役


毎朝5時に起きて、ジョギングからスタートするビジネスマンです。 企業や大学などの教育機関向けに企画支援のコンサルティングや研修講師を行う事業会社経営と、家事・料理作りにも頑張る主夫をこなしております。 趣味は、クラシック音楽の混声合唱(パートはバリトン)、ギターや沖縄三線の演奏、グルメ・料理作り、そしてマラソン・登山、旅行など多岐に渡ります。  ※ちなみにベストは、2時間50分(フル)、9時間21分(100km)で走ってた昔アスリートです。

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