保険業界におけるアンダーライティング、新規事業開発、キャプティブ、収益管理(ポートフォリオマネジメント)について話せます

  • 金融
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    中小企業向け保険マーケティング・新商品開発、個人保険マーケティング・新商品開発、再保険・キャプティブ(仕組み・導入方法)、アンダーライティング、代理店政策(手数料・インセンティブ)。
    損害保険代理店経営コンサルティング(手数料収入改善、営業体制指導、社員教育、事業承継プラン等)

    その時どのような立場や役割でしたか?

    新規事業開発本部長(理事職)、オリックスインシュアランスプランニング取締役(理事職):事業本部内の人事、財務、運営すべて。パーソナルライン執行役員:自動車・火災保険(880億円)の経営責任・保険引受権限のトップ責任。日本損害保険料率算出機構(財法)企画委員:保険料率改定方針決定

    得意な分野・領域はなんですか?

    損害保険マーケティング(販売・商品・チャネル・組織戦略の企画運営)、保険引受収益管理、再保険(キャプティブ)、新商品開発。

    この分野は今後どうなると思いますか?

    損害保険会社:縮小均衡(会社淘汰)、販売チャネル変化(通販・Web)、新商品開発
    保険代理店業界:淘汰、合併、吸収、事業承継問題、ビジネスモデルの変革(保険ショップ型→Web通販→自動付帯等)

    誇りに思う成果はなんでしたか?

    新規事業開発:新商品と新販売チャネルの開発(業界のパイオニア)をした。(結果業界で約300億円マーケットに成長)。

    どちらでご経験されましたか?

    外資系損保最大手にて支店営業、火災新種保険業務、営業推進、新規事業開発(事業本部長)経験+労働組合副委員長も経験

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    支店営業7年、本店営業(JI出向時2年を含む)4年、本店火災新種保険部6年、新規事業開発部門(不動産、ノンバンク、提携ビジネス)9年、新規事業開発本部長2年、オリックスインシュアランスプランニング㈱取締役2年、パーソナルライン執行役員6年

    地域

    日本全国

    規模

    2600名、100万契約

    期間
    2008年 〜 2015年頃

    自己紹介

    34年間勤務した損害保険業界を卒業し、大学院にて経験を学問的に体系つけし,
    本年3月修士課程卒業。保険関連業務での経営アドバイスと専門分野(商品業務、再保険)でのアドバイス可能。なお旅行・不動産マーケットを長年マーケティング担当し、その中で新商品開発と販売チャネル開拓の実績があります。その後、新規事業開発本部長を拝命しノンバンクとの業務提携を成功させるためオリックスとのJV子会社を設立し、そこの取締役を2年経験。その後AIU損保㈱に戻り個人向け保険業務・収益管理担当執行役員に就任、自動車保険、火災保険をメインとした保険商品全体の管理、再保険、コンプライアンスを6年間担当いたしました。FSAへの新商品・新特約及び商品改定等の認可申請も多数経験。さらに新規事業開発として富裕層個人向け保険の開発に2年間携わり金融庁との折衝もしたが、実現には至らなかった。その間、会社全体の保険引受リスク委員会の議長を兼務、保有リスクの管理、損害率の予見等も行い毎月、取締役会へ報告しておりました。社外的には社団法人損害保険料率算出機構の企画委員を担当、業界全体の自動車・火災保険における保険料率や商品改定の企画・運営も月一回ペースにて参画しておりました。特に自動運転システム下での自動車保険についての研究に携わり、現在では職務ではなく研究者として日本保険学会に参加しております。なお外資系勤務でしたので海外経験(NY本社でアンダーライター職ねOJTを長期で経験)もあり英語でのコミュニケーション対応は可能。スポットで外人から英語でのコンサルを受注した経験も有す。
    なお大学院生の傍ら保険プロ代理店のとの顧問契約を交わし人材開発、リーダーシップマネージメント、経営戦略、事業拡大方法とコンプライアンスに関するコンサルティングも担当させていただいておりました。大学院にては日本保険学会、慶應義塾保険学会、中小企業経営学会に所属、修士論文研究テーマは「少額短期保険におけるペット保険の可能性」として論文を発表いたしました。
    大学院終了後は保険関連企業の常勤相談役を担当。経営全般とマーケティング、アンダーライティングに対するノウハウの提供と教育を担当。再保険事業とワランティ事業の収益管理を担当。その他にも自動運転化における自動車保険、火災少額短期保険のビジネス構築とオペレーション企画コンサルも手がける。
    修士論文としたペット保険ビジネスはライフワークとして卒業後も研究したいと考え、2018年10月にペット保険を活用した「動物と人の共生社会」の論文を作成し、慶應保険学会に提出、採用され発表いたしました。(保険毎日新聞10月12日号掲載)ペット保険や少額短期保険業界、さらにはペット行政のあり方含め今後も問題提起と正しい共生化を提唱していきたいと考えます。
    昨年より、自動運転化における自動車保険の相談が増加。自動車&火災保険業務担当役員だった実績と認可取得の経験へのコンサルを受ける。なお現在も複数の保険学会に所属しているため情報のアップデートは行なっている。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)

    他の経験