既存マスメディアにおけるオウンドメディア戦略、特にキュレーションメディアへのニュース配信についてお話できます

  • メディア
  • 営業/マーケティング
  • 経験内容

    放送局としていち早く、自社番組内容を記事にして外部キュレーションメディア、ポータルサイト、ニュースアプリに配信し、オウンドメディアとして広報に役立てつつ、マネタイズも同時に図る新規事業を立ち上げました。現在は在京テレビ局、ラジオ局のほとんどがこれを模倣しています。
    配信先開拓における留意点、参入にあたっての障壁、ライターチームの編成にあたっての課題などをお話しできます。

    どちらでご経験されましたか?

    株式会社エフエム東京(TOKYO FM)

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    2015年から2019年まで

    その時どのような立場や役割でしたか?

    ウェブマスターとして、自社ニュースメディアの開発、運用スキーム立ち上げ、配信・提携先メディアの開拓を主導しました

    得意な分野・領域はなんですか?

    既存のウェブ以外の媒体のコンテンツ制作スキームを解析し、相乗効果があり、最小コストで持続的に運用可能な編集人員体制とCMSの構築

    地域

    東京

    役割

    事業開発責任者兼広報担当者

    規模

    約20のメディアと配信先提携

    期間
    2015年 〜 2019年頃
    関連する職歴
    • エフエム東京 i-dio事業本部

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    株式会社JX通信社 / マーケティング・セールス局 シニアセールス(公共担当)

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    概要

    TOKYO FMにインターネット関連事業の専門家として入社。ソーシャルメディア活用の推進(取材・講演多数)、radikoに先行してのラジオサイマルアプリ開発などを経てIT企業に転職。オンラインゲーム大手のマーケティング、ミクシィのソーシャルメディア連動大型広告営業兼制作ディレクター(国際広告賞ノミネート)を経て、TOKYO FM インターネット事業責任者に復職。月間2,000万PVの自社ニュースメディアを立ち上げつつ、新放送サービスi-dioを展開する東京マルチメディア放送株式会社の事業開発責任者を兼任。放送システムの開発、新規放送チャンネルの運用、音楽著作権交渉、放送参入企業の募集、同放送の自治体向け防災システムへの応用と販売、受信機器の海外ODM製造マネジメントなど、全方位を手がけた。
    事業が軌道に乗る直前に親会社撤退による事業放棄に遭い、退職。地方自治体の予算・事務事業計画作成に関する職員の悩みを聞いて回った知見を生かし、ビザスクでヒアリングを受けていたGovTechベンチャーにCOOとしてジョイン。公共営業コンサルと自治体情報プラットフォームの提供を推進。
    2020年7月よりWiseVineを非常勤となり、報道ベンチャーのJX通信社で公共向け防災ソリューションの販売・BizDevを所管。

    学生時代の専門は文化産業論(特に海外漫画)。著作権実務にもライフワークとして携わる。文系ないし芸術系だと自認しデザイン関係の作業も自ら行うが、最近は技術者に分類されがちなのが悩み。事故で脳挫傷を起こし、記憶を失ったことがある。

    ・二級知的財産管理技能士
    ・伝送交換主任技術者
    ・TOEIC 895 (2012年)
    ・高等学校教員免許(情報科)
    ・日本マンガ学会 購読会員

    職歴

    • 株式会社JX通信社 /マーケティング・セールス局 シニアセールス(公共担当)

      2020/7 在職中

    • 株式会社WiseVine /顧問

      2020/7 在職中

    • 株式会社WiseVine /COO

      2019/12 2020/6

    • エフエム東京 /i-dio事業本部

      2013/7 2019/12

    • 東京マルチメディア放送株式会社 /営業本部 副本部長

      2016/6 2019/12

    • ミクシィ /広告事業部

      2012/1 2013/6

    • NHN Japan /Marketing

      2011/6 2011/12

    • エフエム東京 /Webmaster

      2006/4 2011/5

    他の経験