自動車業界における車載ECU開発向けの各種技術コンサルティング(品質向上、生産性向上、プロセス改善、プロジェクト統括)についてお話できます

  • 自動車部品(排気系部品)
  • なし

経験内容

車載ECU開発向けの各種技術コンサルティング
品質向上、生産性向上、プロセス改善、プロジェクト統括
各種車載センサー、DCブラシレスモーター + MOSFET、ギヤボックス、コントローラを含んだ統合システムとしてのシステムアーキテクチャー設計開発それにモジュールテストおよびシステムテスト管理
給排気バルブタイミングチェーンとのダイナミックシミュレーション解析コラボレーション

どちらでご経験されましたか?

Schaeffler Technologies AG Chief Engineer

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2013年10月 〜 継続中

その時どのような立場や役割でしたか?

コンサルタント
電動可変動弁システムおよび電動可変圧縮比システム開発の全責任
全アプリケーションエンジニアおよび製品開発チーム監督

得意な分野・領域はなんですか?

エンジンマネジメントシステム開発
排気ガス後処理システム開発

誇りに思う成果はなんでしたか?

電動可変動弁システムプロジェクトを無事ラインオフさせて、事業を拡大させた。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

Schaeffler Technologies AG / Chief Engineer (Senior Manager level)

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自己紹介

キャリア集大成として、車載ECU開発向けの各種技術コンサルティング
(品質向上、生産性向上、プロセス改善、プロジェクト統括)
異文化の人達と会話することで、日本の隠れた強みに気づかされ、多様性の中にイノベーションがあり、異なるモノを融合することでイノベーションを生み出し、エンドユーザ様の利用目線で物事を考え、顧客満足度向上させつつ既存事業の業務改善ならびに品質向上、そして事業拡大させて収益向上。

担当業務に関するトレンドをリサーチしながら会社の動向を十分把握し、常にトータルコスト・収益意識を持ち、自部署のみならず全社的観点から物事を判断し、組織化後は自工程完結を絶えず心がけ自らリードして業務遂行。
各プロジェクトマネージャーおよびアプリケーションエンジニアを統括し、更に営業やマーケティングともコラボしながら新製品・新技術のトレンドについて調査・分析・マーケティングを自らリードして遂行し、開発予算300ミリオンユーロ規模の新規事業を立ち上げ量産プロジェクトとして無事ラインオフ。
結果、収益目標5%に対し8%収益を向上。

Automotive SPICE ISO26262に基づき品質総点検、故障モードを基にした設計審査品質改善それに不具合再発防止・未然防止活動を周知徹底した結果、0kmでのクレイムをゼロ。
また、不具合の真因究明および恒久対策立案できるようになり、既存事業の業務改善ならびに品質改善に貢献。
結果、フィールドクレイム目標5ppm以下に対し3ppmに改善。

通算約8年ヨーロッパでグローバルに活動中、ドイツ語:ビジネス会話上級レベル (C1 – C2)。現時点各プロジェクトマネージャーおよび全アプリケーションエンジニアを統括。計8名のアプリケーションエンジニアおよび製品開発チームを監督。

職歴

  • Schaeffler Technologies AG /Chief Engineer (Senior Manager level)

    2013/10 在職中

  • トヨタ自動車株式会社 /Seconded Global Program Manager (GM level)

    2009/4 2013/9

  • ボッシュ株式会社 /Business Development Executive (GM level)

    2001/10 2009/3

  • カナダ バンクーバにて語学留学

    2001/5 2001/9

  • 日本デルファイ /プロジェクトリーダ

    2000/9 2001/4

  • トヨタ自動車株式会社 /アプリケーションエンジニア

    1998/9 2000/7

他の経験