行政・地方自治体とのコラボレーション/協業 (公募案件獲得から営業提案まで) のやり方について、お話できます。

謝礼金額の目安(1時間あたり) 9,000

経験内容

  • マーケティング
  • コンサルタント/リサーチ

国のビッグデータ(RESAS)を使った人口・産業の分析および将来予測、市民アンケート調査の計画実施により、人口の現状の多角的な把握を行った。さらに、出生数の増加、転入数増加、転出数緩和の 3 つを指標の柱とした戦略の枠組み、ならびに重要成果指標(KPI)の設計、指標に紐づく具体的な施策において目標値と整合を持った形で設定し、 PDCA サイクルが可能な指標の設計を実現した。
その他、国の観光立国推進の動きを受け、地方自治体の観光戦略の策定にも従事。基礎調査の計画実施および計画案の策定を行う。基礎調査については、首都圏在住者を対象に同市の認知、訪問経験、再訪意向といった一般的なマーケティングに関する項目から、来訪経験者については、訪問頻度・直近訪問日時等を含めた訪問の詳細な項目を設け、認知→来訪→再訪のプロセスにおけるボトルネックの把握を行った。また、計画策定については、分析に基づいた課題把握から施策の方向性づくりまでを一貫した形で行った。

どちらでご経験されましたか?

地域計画株式会社

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2015年から2017年まで経験

その時どのような立場や役割でしたか?

主に日本の自治体を中心に総合振興計画の策定に従事。2015年からは政府の地方創生政策における地方版総合戦略策定、2016年には政府の観光立国方針を受けた観光戦略策定も行う。

得意な分野・領域はなんですか?

地方創生および観光における、リサーチ分析および戦略立案

この分野は今後どうなると思いますか?

民間企業のさらなる行政のコラボレーションが実現すれば、地域づくりはさらに多様性を帯びると予想されます。 実際に、公共工事や公共施設管理と行った従来の分野のみならず、 ウェブサイト/映像制作、ITシステム構築運用、マーケティング戦略立案といった新しい分野についても、行政の公募は増えています。
しかしながら、そうした公募の情報を知らない、また情報があってもどう参加すればよいかわからない、自社の事業領域がまだ行政に知られていないといった様々な形で、民間企業と行政のコラボレーションには壁があると思われます。

地域

関東各所 (埼玉県, 群馬県, 茨城県, 栃木県)

役割

行政の各種計画策定の支援 (調査分析・計画案作成・協議会運営支援)

規模

政令指定都市 (人口100万人規模) 〜 村 (人口3,000人規模) まで幅広く担当

期間
2015年 〜 2017年頃

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その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


主に地方自治体を中心に総合振興計画(マスタープラン)等の調査・分析・計画策定に従事。2015年からは政府の地方創生政策における地方版総合戦略策定や、観光立国方針を受けた観光戦略策定も携わっています。 以前は外資系企業等にて、日本マイクロソフト社、リクルート社等のクライアントを中心に、事業の中長期戦略のためのKPIの指標設計から、必要なリサーチ設計、データの分析と戦略のプランニングまで関連業務に携わっていました。 また、2010年より市民のためのものづくりプラットフォームの運営に携わり、あらたなクリエイティブの流れと都市計画や社会政策との橋渡しを行っています。

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