中小企業が働き方改革にいかに向き合うべきかについてお話できます

  • 業務支援

経験内容

いきなり「働き方改革」から入る経営改善はあまりお薦めしません。
「働き方改革」は企業変革の中の1つのパートです。
会社が今度どうありたいか、どのような人材を採用し、どのように人材を育成し、どのような人達に長く活躍して欲しいと考えるか。それによって会社毎に働き方改革で取り組む内容が変わってきます。
働き方改革を進める上では、経営への深い理解、人材採用や人材育成に関する思い、業務に対する理解と業務改善の経験、社員を巻き込んでプロジェクトを推進していく力がそれぞれ必要になると思います。

どちらでご経験されましたか?

株式会社SUSUMEにて、中小企業の人材育成や経営管理、業務改善などをハンズオン型で支援している中で、ここ最近働き方改革に関連する取り組みが増えてきました。
世間の動きに振り回されることなく、自社に合った持続的成長のための働き方改革に取り組んで欲しいと思い、コンサルティングや講演を行っています。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

働き方改革というテーマでの活動はここ数年ですが、改革を推進するための要素となる業務改善、業務効率化、マネジメント、人材管理、人材育成、人事制度には長年関わってきました。
働き方改革という言葉に踊らされ、とりあえずハードの仕組みを作るのではなく、企業の理念、成り立ち、業界構造、将来像にふさわしい、オーダーメードの働き方改革をサポートしています。

得意な分野・領域はなんですか?

経営戦略、経営分析、経営管理、業務改善
人材育成、人材採用、人材マネジメント

この分野は今後どうなると思いますか?

働き方改革が言われている残業削減、女性活躍、業務効率化、テレワークなどは今に始まったことではなく、過去からずっと言われてきながら、実行が伴っていなかったテーマばかりです。

なぜ今改めて騒がれているかというと、勿論政権の意向もありますが、労働力人口の減少が抜き差しならない状態になり、様々な人を組み合せて最適活用していかないと企業が生き残れなくなったためです。

だから今何もしないという選択肢は考えにくいんだろうなと思います。

とはいえ、外圧で形だけ進めても意味がなく、自社のあり方、人材戦略をじっくり見つめ直す非常に良い機会ではないかと考えます。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社SUSUME / 代表取締役

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自己紹介

・経営者、経営企画責任者、戦略コンサルタントとしての経験、50社以上の中小ベンチャーに深く関わってきた経験により、中小ベンチャー企業が成長途上に直面する課題とその解決策に精通。
・特に中小企業における人材育成(単なる研修提供ではなく、日々の仕事を通じて人が育つ仕組みづくり、育成プログラムの開発等)を得意とします。入り口である採用戦略から育成、人材管理まで、経営方針・戦略と一貫した人材戦略全般の策定が可能です。
・経営企画時代には、アドバイザーに依存しない攻めのM&A、事業提携、経営管理・営業管理、新規事業企画~立上げにおいても豊富な経験があります。
M&Aは海外も含めて6件、その他、子会社管理や上場準備なども行ってきました。
【経歴】経営企画部門の責任者を通算10年、海外子会社の副社長/社長を4年経験。人材業界10年を中心に、コンサルティング業界、IT業界、製造業などの経験。

職歴

  • 株式会社SUSUME /代表取締役

    2015/5 在職中

  • 職縁人力資源(上海)有限公司 /副社長→社長

    2011/1 2015/3

  • エン・ジャパン株式会社 /経営企画室長→事業開発室長

    2004/10 2015/3

  • 株式会社キャドセンター /経営企画室長

    2001/9 2004/3

  • デロイトトーマツコンサルティング株式会社 /マネージャー

    1998/7 2001/8

他の経験