ITシステム開発及び運用での改善における業務効率化、標準化の計画立案及び施策実装についてお話できます

  • IT/システム

経験内容

主な実績
・ ITIL適用の高度化、複雑化に対応したプロセス改善の実装(放送)
・ システム開発・設計から保守運用の品質マネジメントシステム[QMS] 導入、実装支援(独立Sier)
・ ISO20000導入によるIT運用サービスの刷新プロジェクト(金融)
・ ITILv2からv3(2011) の移行支援、統合基盤運用の再構築、実装支援(金融/運輸)
・ グローバル事業者向けサービス開発における統制フレームワークの実装支援(通信)
・ M&A統合によるデューデリジェンス及び運用統合、サービスデスク、オペレーション基盤の再構築支援(商業)
・ 情報セキュリティマネジメントシステムの導入・立上げ支援(行政)
・ ISO規格のハイレベルアーキテクチャ統合管理[ISMS+BCMS](データセンタ)
・ 事業継続管理の導入支援、事業継続計画の設計実装(データセンタ)
・ IoTサービス企画、開発、運用推進のSMO実装及び支援

どちらでご経験されましたか?

前々職は大手国内SIerでITIL運用のマネジメント、運用管理ツールの最適化を行っていました。
前職は、ITサービスマネジメント、事業継続、情報セキュリティのコンサルタント会社で知見を実務的にブラッシュアップしました。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

ITILのV2から言えば、12年以上になります。
日本独自のシステム運用管理にいかに組み込むかのポイント、ゴール設定やロードマップを相当数の実績がありますので(50プロジェクト以上)、どうすれば失敗するか、どうして失敗したのかをお答えすることもできます。

その時どのような立場や役割でしたか?

ツールの開発者からリーダ、PMO、マネージャ(補佐)発展的に経験しております。
計画策定、施策予算の見積もりから実装支援まで。また、短期決戦型のプロジェクトも経験済みですが、ITIL等は中長期的に取り組む前提のフレームワークですので標準化の施策のひとつとして取り扱えます。

得意な分野・領域はなんですか?

開発における品質管理、運用におけるOPEX、CAPEの試算等です。開発と運用設計の平行計画、サービスカタログの組み立てからシステム運用管理に改善全般により、効率性と有効性を高める施策の立案が得意です。

この分野は今後どうなると思いますか?

最近では、PMO+SMO(サービスマネジメントオフィス)の融合によるIoT案件も経験しておりますので、開発と運用は一体化しなければ、その優位性や競争力が十分に発揮できないと考えます。自動化ツールの導入もこれから。

誇りに思う成果はなんでしたか?

シェアードサービスにおいてISO20000のフレームワークを活用し、ガバナンスを高めつつ品質管理を見据えたコスト改善ができた案件です。約4年間のプロジェクトでしたが、黒字転換できました。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社ヒルアビット / シニアコンサルタント

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自己紹介

開発会社経営、国内大手SIer、コンサルティング会社勤務を経て現職、上流から下流⼯程の多数のプロジェクトに参画、従事する。
AP開発設計から保守、インフラ基盤構築、サービスデスク運用まで横断的に経験する。
ITIL(ITSMS)、情報セキュリティ(ISMS/Pマーク/PCIDSS)、品質(QMS)、事業継続(BCMS)等マネジメントシステムの実装及び推進等で得た知⾒から、現在は、プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)とサービスマネジメントオフィス(SMO)の融合を進める業務ポジションで活動中。

職歴

  • 株式会社ヒルアビット /シニアコンサルタント

    2013/10 在職中

  • 某国内大手SIer /担当課長

    2005/6 2012/1