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経験内容

  • 新規事業/R&D

日油ではGMAの蒸留をフラッシュ短経路真空蒸留にて瞬間蒸留法を提案、ドイツのルーワ(旧)で試作させて導入。工業化が成功。重合法についてもゲル化を回避・防止する方法を提案大成功しモダクリル安定化剤としてカネカロンに配合が決まっている。固体ロケット燃料などに。トンネル掘削のシールド工法は火薬事業部からの相談につき数回にわたって応対し現在の方式になっている。シャワトイレはわたくしのアイデアだと思います。TOTOの方(東大先端研)と光触媒(日油の船坂氏の兄が石原産業社長)で少し長く接触、フェノールフタレイン工法にて清水建設が汚染しないカベを開発。

どちらでご経験されましたか?

アマックス(旧)シリコン半導体の応用など。スプレーフォーミングを探索しUKサンドビックにSi-AL
超微細粒子ミックス(合金ミメティクス)
日本蚕毛染色(株):電波吸収体、イオン交換繊維の応用

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2011-2017まで機能性繊維開発と応用 イオン交換繊維、硫化銅半導体繊維、ステルスへの応用

その時どのような立場や役割でしたか?

スプレーフォーミングはアドバイザーとして。合金困難な比重差の多き金属を混ぜる方法があるから世界中を調べてください。スプレー混合によるシート成形に絞って調査依頼。サンドビックがオスプレー社を買収したころに稠度タイミングが合った。オーナーの森氏が社長の頃/現・FBお友達。

得意な分野・領域はなんですか?

機能設計。技術応用。組み合わせ、物質設計思想、超合金、高分子応用改質、高分子合成(古いと思いますが)物質総合作用など広く浅い。深い専門性のある内容はNIMSなどに問い合わせ仲介できます。

この分野は今後どうなると思いますか?

材料学、昨日設計学は発展するでしょう。ナノ材料は注目ですが染色や表面改質には基本的にナノ粒子の運動を伴っています。半導体合成においてはナノ量子ドットなども。硫化銅も候補です。
またイオン交換繊維の高機能化はそれほどコストがかからない割に応用分野が広く従来型の技術を打破する可能性があります。カチオン型繊維は注目しています。

誇りに思う成果はなんでしたか?

3MではSHARPが採用した液晶TV。干渉膜をセットにして輝度上昇型の集光レンズ、D-BEFFに開発に至った。採用はSHARAPだけ。大画面で快進撃だったが、SONY、TOSHIBAの謀略を受けて
サムスンなど韓国に流れてゆき、結局市場を破壊されてしまった。日本企業の裏切りも問題だ。SONYは安住中の輝度カラーの市場が奪われたためプラズマのTOSHIBA、PANASONICとともに敵対的になった。経産省がこれらを支援したとなると盲動愚行に落ちていたと思われる。薄型大画面は省資源で世界制覇が進むという予測ができなかったのだろう。個人的にはアドバイザーで当時の同僚の佐野君にすべてを譲った。アイデアは部品の機能の特化でああった。反射光は1/4ラムダ、透過光は1/2ラムダの位相膜をつけると明るさが増幅されるという基礎知識である。物理法則の応用でしかない。画面の要素付加価値の向上特化が重要であることは論を待たないが℃kもそれをやっていなかった。私ごときのためにに経産省は3Mのコントロールに失敗した。住友も資本撤収。現在100%米国資本に。

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鳥木 晃 の プロフィール 性別(男) 出生:戦後疎開で1945年6月10日 富山県山田村で生まれる. 1歳から京都に帰り小学校から大学卒業まで右京区太秦に暮らす。 学歴:安井小学校、四条中学、幾何学が得意。山城高校では美術が得意、大学は京都工繊をあきらめ1965年京大農学部林産工学部へ。学部林産工学科。横田教室。 大学受験の動機:興味オイルショックでエネルギー問題から森林資源利用や太陽光発電に興味があった。プラスチック化木材の発案、木材中のポリフェノールの重合阻害効果の測定方法を開発、ラジカル反応阻害効果の測定に応用。 会社経歴:1970年 日本油脂入社 油脂研究所配属  ポリマー重合工程での反応期中でのゲル化トラブルを解決。PAN、PVCモダクリル安剤用ポリマーのトラブル解消。シールド工法の提案:カキ氷式。火薬事業部に一括委託。エピクロ誘導体として粘着ポリマー型ロケット推進薬を提案(愛知武豊で)。即時対応・機動性のない液体水素燃料ミサイルを固体燃料ペトリオットで置換。メンテフリーに。ミューロケットなどに。プラスチック用粒状金属石鹸開発。溶解方法の確立。金属石鹸の異物検査方法を顧客に教示。人工骨や生体材料開発。柔軟弾性光重合ギブス特許化。 1990年 スリーエム薬品へ。皮膚保護用フィルム、電気メス用対極板を再評価医療用製品の活性化し30%販売増。住友スリーエム相模ラボへ。液晶用フラットパネル輝度上昇フィルム、Dベフ基本アイデア日東電工へ委託指示。SHARPが成功へ。ビジネス連携社内オープンシステムについて研究、販売、製造部門連携データベースの確立と顧客情報フィードバックシステムで販売支援システムを提言。メインフレーム方式からシフトを提言。メンテナンスコストダウンを図ろうとしたが協力はなく頓挫。ビジネスオブジェクトのシステムで代替。 2006年退社:科学技術者フォーラム、NIMSセミナーに参加。JAXA宇宙オープンラボなどに参加。 低コストで価値の高い小惑星探査提案。各種提案;イオンエンジン、小惑星探査、迷子防止自立式ナビゲーター提言、その迷子のあとに帰還した「はやぶさ」のプロジェクト提案。Dew,抗菌不織布、サンダーロンなど紹介。増木の抗菌化をデンタル事業部へ普及。世界的な抗菌マスク普及に。 NIMSイブニングセミナーに参加。ECOカップジャパン 技術アドバイザー登録。 商社と契約;sは従来の合金製造方法を変えたと思われる。微細組織ナノ構造の均一分散が擬似合金の耐熱強度を向上するという法則があるようで耐熱合金に応用されつつある。耐熱合金の結晶化またはナノクラスター集合成型がジェットタービン、ガスタービン発電に使用出来るようになってきた。1500℃が目標。神戸製鋼に移管。ボーイングに技術提供。B787に搭載。