大企業における新規事業、イノベーションの進め方についてお話できます

  • 新規事業/R&D

経験内容

・三井不動産初のオープンイノベーションプラットフォーム「Clipニホンバシ」の発案、企画、開発、運営
⇒責任者として推進し、会員数300名超、その他のステークホルダーを含め数千名単位のコミュニティ構築に成功。
・三井不動産の全社横断的な新規事業部門において、ベンチャー企業と既存事業部門のマッチング、業務改善、新規事業創出のリーダー役を担当
⇒2016年度に約30件の新規案件を創出

どちらでご経験されましたか?

三井不動産株式会社

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2012年より、三井不動産における新規事業、オープンイノベーション推進のリーダーポジションとして活動。

その時どのような立場や役割でしたか?

オフィスビル部門における新規事業戦略立案(中堅担当)
同部門における具体の新規事業案件の推進(リーダー)
オープンイノベーション専門部門における戦略立案(中堅担当)
同部門におけるオープンイノベーションプラットフォーム構築(リーダー)
同部門における社内イノベーション風土向上のための施策立案、実行(リーダー)
同部門における具体のイノベーション案件の推進(リーダー)

得意な分野・領域はなんですか?

大手企業におけるイノベーション推進のための戦略、企画、実行、支援
ベンチャー企業に対するメンタリング、助言
企業内フューチャーセンターの企画、運営

この分野は今後どうなると思いますか?

多くの企業が既存事業の行き詰まりに直面し、また従来の仕事の進め方では得られない知見、経験等を既存事業と組み合わせていく必要性が高まる中、特にオープンイノベーションを実現するための組織改善、人材育成、プロジェクト進行に対するニーズは、ますます高まると考えられる。
一方、この領域の専門家はシリコンバレーやスタートアップ界隈の知見をベースにしており、旧来型の日本の大企業の実情に即したイノベーション実現のナレッジは蓄積されておらず、助言できる人も少ないのが実情。

誇りに思う成果はなんでしたか?

三井不動産初のオープンイノベーションプラットフォーム「Clipニホンバシ」の発案、企画、開発、運営を責任者として推進。会員数300名超、その他のステークホルダーを含め数千名単位のコミュニティ構築に成功。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

三井不動産株式会社 / ベンチャー共創事業部 統括/BASE Q 運営責任者

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自己紹介

現在、大手不動産デベロッパーで新規事業を担当しています。
企業で働く人、ベンチャー起業家、クリエイターなど、多彩な人たちが集まり、出会い、コラボしながら新しいビジネスを創造する「Clipニホンバシ」のプロジェクトリーダーを務めています。
前職は、大手出版社で週刊誌の編集をしていました。

職歴

  • 三井不動産株式会社 /ベンチャー共創事業部 統括/BASE Q 運営責任者

    2007/2 在職中

  • 三井不動産ビルマネジメント

    2010/4 2012/3

  • 講談社

    2002/4 2007/1