国内外の資材調達と物流におけるコストダウンやサプライチェーン構築など資材調達全般についてお話できます

エキスパート

氏名:開示前


全社的システムや調達管理に関するご相談以外でも、資材や物流費の買いたたき方について助言できます。また、生産拠点での資材調達で注意すべきことについてアドバイスが可能です。資材調達におけるリスク管理(為替、価格高騰、CSRなどへの対応)の要諦についてお話しすることができます。拠点の責任者のような方への資材調達に関するピンポイントアドバイス、お役立ち情報などにもご活用いただけると思います。

■その他
どちらでご経験されましたか?: 本社資材部長、コーポレート企画室員
国内工場の製造部長
海外工場の生産管理部長
いつごろ、何年くらいご経験されましたか?: 2009年から2015年までの6年間、本社資材部長兼、コーポレート企画室員
2001年から2009年までの8年間、国内工場での製造部長など
1992年から1997年までの5年間、海外工場の生産管理部長
その時どのような立場や役割でしたか?: (株)フジクラの資材部長として、本社およびグループ各社(約60社)の資材調達業務を統括した。
得意な分野・領域はなんですか?: 海外生産によるコストダウンの進め方
自社の強みを生かした効率的な資材調達システムはどのように構築すればよいか
為替変動や資材コストの高騰に対応するヘッジの仕組み
この分野は今後どうなると思いますか?: 生産拠点の海外移転、グローバル展開はもはや中小企業と言えども生き残りの手段として常識となっている。しかし、海外に移転した後、コストダウンやサプライチェーンの構築がうまくいかず、撤退を余儀なくされている。海外拠点における安定的で安価な資材調達(サプライチェーン)は海外進出の前提条件として真っ先に取り組むべき重要事項であることは自明であるが認知度が高いとはいえず、なおざりにしている企業が多い。今後は重要度が増すに従い専門家へのアウトソーシングが必要になってくると考えている。
誇りに思う成果はなんでしたか?: グローバル購買プラットフォームの構築。
購買力とは情報量と購入量に比例する。海外を含めたすべての関連会社や拠点をネットワーク化し、世界中で最適購買、集中購買(値決め)することがコストダウン、効率化、リスク管理の要諦である。過去にはグローバル企業が大金をかけてシステムを作っていたが、今は最小コスト(ほとんど¥0)でネットワークを構築し運用することができる為、超大企業でなくともネットワーク化は可能であり、フジクラでこのプロジェクトを発案から実現までリードした実績がある。

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氏名:開示前

株式会社フジクラで資材部長を約6年経験し1年前に退職しました。その間、効率的で強い調達組織をつくることを目的にいろいろな業態の関連会社の調達部門を統合、ネットワーク化することに腐心してきました。資材調達や物流でお悩みがあればその時の経験についてお話ができると思います。また、国内外の工場勤務が長かったので工場、生産拠点固有のお悩みにもお役に立てると思います。


職歴

個人コンサルタント

  • 調達コンサルタント 2016/3 - 現在

株式会社フジクラ

  • 調達統括部上席部員 2015/4 - 2016/3
  • 資材部長 2009/4 - 2015/3
  • 上席部員 2009/4 - 2015/3

社名非公開

  • 取締役生産部長 2003/4 - 2008/3

謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

取引の流れ


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