省エネ・太陽光発電業界における下請レベル施工者レベルからのアドバイスについてお話できます

  • 生産/調達

経験内容

PV産業は、誰でも出来る時代は終了した。アウトソーシングなどと言って予算だけ算定の技術無視の方達がドンドン退職に追い遣られているが、現場レベルでは仕事は続く。
投資マシーンから基幹電源への変換期であり、同志を増やしていきたい。

どちらでご経験されましたか?

大手企業の下請・孫請、個人、法人からの発注を受けて施工

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

太陽光発電自体は2012年より、FIT制度より前は、
自家発電所のメンテナンスにも携わり、省エネエスコ型の自家消費太陽光発電所にも携わる。

その時どのような立場や役割でしたか?

役員として、部材調達から納入まで。

得意な分野・領域はなんですか?

部材選び、トラブル事例、トラブルシューティングなど。

この分野は今後どうなると思いますか?

ポストFIT時代になり、FITはGWクラス、最低メガクラス。
家庭用、ミドルは自家消費型になる。
ボリュームゾーンで素人でも出来た、低圧産業用はほぼ下火になる。
一部大手などの施工結果や設計、手続書類などを見た経験からいうなら、これから、トラブル事例が急増するだろう。
わざわざ、他者の欠陥を吹聴して回るつもりはないので、自社案件について大丈夫か
自信のない方は、お話できる。

誇りに思う成果はなんでしたか?

大きなトラブルが生じずに、小さいトラブルを潰しつけることが可能だった。