会社員・学生におけるキャリアコンサルティングについてお話できます

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経験内容

役員秘書だった人の面談で、いままでは単なる役員の日程調整係でしたが、秘書経由で役員に資料がわたることがあるところに着目し、それらの資料をファイリングして、分野ごとに整理して熟読することで、事業部経営がわかるようになり、営業に転勤し、技術的な知識の不足は工場に指導してもらいながら、第一線の営業として活躍している。

どちらでご経験されましたか?

(株)日立国際電気 部長相当職

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2003年4月 〜 継続中

その時どのような立場や役割でしたか?

・社内における研修講師とキャリア開発面談を実施 人数400人超
・有名私立大学でキャリア開発の講義を実施(毎年)
・異業種交流会におけるキャリア開発の講演5回

得意な分野・領域はなんですか?

キャリア開発面談において、クライアントである本人も気づかない強みや可能性を見つけることができます。技術分野でも対応できます。そして、本来は守秘ではありますが、クライアントの長所・強みを上司が知らない場合は、クライアントの要望と了解を取って、上司に報告し、次の人事考課面談に役立ててもらっており、大変好評を博しております。

この分野は今後どうなると思いますか?

次の4点を視野に入れてキャリア面談をしていかないとならないと思います。①世の中の変化に対する認識、②所属している会社、或は業界の動向、③クライアントの好み・適性、④上司からの期待。この間の関係性を吟味し、様々な選択肢を示しつつ、クライアントが自主決定できるように面談をしますが、どこに比重が置かれるかは、その人自身とあってみないとわかりません。この考え方は不変です。とにかく、固定観念がキャリアコンサルの敵です。

誇りに思う成果はなんでしたか?

面談した人が、その後「自分の道」を切り開いて、好結果を上げた事例です。

地域

東京都

役割

部長職

規模

5000名

期間
2003年 〜 現在
関連する職歴
  • (株)日立国際電気   人事総務本部 人財戦略部 部長相当職

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

(株)日立国際電気   / 人事総務本部 人財戦略部 部長相当職

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自己紹介

入社以来、下記の業務を担当して来てまいりました。(➀~⑩には兼務もあります)
①大型汎用CPUのプログラマー&システムエンジニア(10年)
②ある官公庁向けの営業活動、及びアフターサービス(5年) 
③工場経理部:開発・設計部門と一緒に原価管理(5年) 
④グループ会社で経理担当(3年)
⑤人材開発施策の企画立案・運営・職場と個人の活性化(15年)
⑥Value Engineering部門による開発の活性化活動(5年)
⑦活性化活動:小集団活動事務局 コーチング活動事務局及びコーチ/チームコーチ(6年)
⑧社内コンプライアンス教育統括(5年)
⑨採用業務(4年)
※⑤で個人のキャリア開発促進をする施策を推進する傍らで、⑦で職場の活性化を
推進する業務も推進
資格:国家資格キャリアコンサルタント
   日本PM協会認定プロジェクトマネジャー・レジスタード(ITSS LV6)
   ICC認定国際コーチ、ICC認定国際チームコーチ
講演:大手コンサルティング会社3回、財団系異業種交流会2回
   都内有名私立大学でキャリア開発講義、採用・面接指導(毎年)
   都内国立大学大学院:新規事業立案について技術経営国際学会報告1回

職歴

  • (株)日立国際電気   /人事総務本部 人財戦略部 部長相当職

    2011/4 在職中

  • (株)日立国際電気   /センタ長

    2007/4 2011/3

  • 同社 /センタ員

    2005/4 2011/3

  • (株)日立国際電気 人事総務本部  /部長代理

    2002/4 2007/3

  • (株)国際電気研修所 /主任⇒部長代理

    1998/4 2002/3

  • 国際電気(株)

    1983/7 1988/10

  • 国際電気(株) /情報システム部(汎用CPUソフト&SE担当)

    1982/2 1983/6

  • 国際電気(株)

    1981/4 1982/1

他の経験