中国におけるAI開発、スマホ向けカメラアプリの開発、AR/VRの開発についてお話できます。

  • 家電(カメラ)
  • 研究開発

経験内容

AR/VR に関連する研究開発に15年以上携わってきたので、その辺のユーザビリティやマーケット、トレンド動向などに関して、いろいろお話しできることがあるかと思います。
また、MITへの留学経験もあるので、その辺のこともお話しできます。
2017年11月から、センスタイムジャパンに移籍し、中国におけるAI技術の開発を行っているので、その辺のお話もできます。

どちらでご経験されましたか?

キヤノン株式会社、華為技術株式会社、株式会社センスタイムジャパン

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

キヤノン:2002年-2015年
華為技術:2015年から2017年11月
センスタイムジャパン:2017年11月から現職

得意な分野・領域はなんですか?

コンピュータビジョン、データ解析、アルゴリズム検討、表情解析、行動解析、Deep learning(深層学習)

地域

東京、ボストン、北京、深セン

役割

技術者、研究者として

規模

センスタイムジャパン東京オフィスの拠点立ち上げ、キヤノン(10万人規模)、ファーウェイ日本 画像技術研究所(100人規模)

期間
2000年 〜 現在
関連する職歴
  • 株式会社センスタイムジャパン シニアリサーチャー

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社センスタイムジャパン / シニアリサーチャー

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自己紹介

2002年より12年間、キヤノン株式会社に在籍。
前半(6年間)は、AR/VR/MRの技術開発に携わる。
2009-2010年の2年間、MIT Media labに客員研究員として派遣され、Deb Roy教授の元で人の行動理解とデータ解析の技術を学ぶ。
後半(4年間)は、人体検出や表情認識の研究を行う。

2014年にキヤノンからファーウェイに移籍。
ファーウェイでは、画像処理エンジンの開発に従事。主にHDR画像生成を行う上での複数枚画像の統合方法に関して研究開発を行った。また、2.5次元(奥行き)情報を使った高精度な顔形状の推定と、リアルタイムに表情をアバターに転送する技術に関して研究開発を行った。

2017年にファーウェイからセンスタイムに移籍
センスタイムでは、ディープラーニングの技術を用いた自動運転アルゴリズムの研究開発に従事している。

職歴

  • 株式会社センスタイムジャパン /シニアリサーチャー

    2017/11 在職中

  • Huawei Technologies /Senior Engineer

    2014/12 2017/11

  • キヤノン株式会社 /映像情報システム開発本部

    2002/4 2014/12