癌の基礎研究・創薬研究に関連する内容についてお話できます

  • 製造業
  • 新規事業/R&D
  • 経験内容

    ・これまで10年以上大学および企業で癌の前臨床創薬研究を進めきた経験があります。研究者もしくはプログラムのリーダーとして癌の治療ターゲットになる遺伝子の同定から、遺伝子抑制技術を用いたターゲットとしての評価、最適な化合物を見出すための化合物スクリーニング系の構築、バイオマーカー探索、マウスモデルを用いたin vivoでの化合物評価、毒性の評価を経験しております。
    ・特にin vitro試験の技術、経験、知識が豊富です
    ・前臨床の創薬プロセスも一通り経験しています
    ・部門や国を跨いだメンバーで形成されたグローバルチームを率いた経験があります

    どちらでご経験されましたか?

    大学・企業

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    2004年から現在

    その時どのような立場や役割でしたか?

    癌領域での基礎研究・前臨床研究
    プロジェクトリーダー

    得意な分野・領域はなんですか?

    ・癌領域
    ・in vitro試験: 細胞培養、大腸菌操作(発現ベクターやレポーター遺伝子ベクターの構築)、遺伝子ノックダウン試験、蛍光顕微鏡を用いた細胞・タンパク質の局在観察(ICC)、化合物評価系構築、siRNA screening系構築、特殊培養条件(低酸素、低栄養)での細胞培養・化合物評価、ウェスタンブロッティング、遺伝子発現解析(qRT-PCR)、clonogenic assay、reporter assay、バイオマーカー探索・評価
    ・in vivo試験: 担癌マウスxenograft試験(抗腫瘍効果試験、PD試験、PK試験)の試験系構築、試験計画、試験遂行