自社の知名度を上げ、社会的信用を得る広報の具体的な技法についてお話できます

  • 広報

経験内容

どちらでご経験されましたか?

ジャーナリストとしての取材活動と同時に、㈱PRセンターの講師として主として中小企業に具体的なマスコミ広報のやり方の指導を行う。さらに国会議員政策秘書として、政治広報にも進出、超党派の議連の事務局長などを務める。現在は広報アドバイサーとして、広報の技法を指導する活動をしている。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1948年仙台生まれ。ジャーナリストとして約20年間、国際、外交、経済などを取材。同時に㈱PRセンターの広報講座の講師を継続する。また参議院の政策秘書資格を習得し、5年間政治の現場で活動し、政治広報のフィールドワークを行う。2003年米国務省レーガン・ファッセル・フェローとしてワシントンで民主化支援の研究に従事、国際政治の現場での広報を研究する。現在は大手企業の国際広報、中小企業の広報部の立ち上げやプレスリリース作成の実地指導などを行っている。

得意な分野・領域はなんですか?

インターネット・マーケティングが急速に発展した結果、マーケティング技法を広報と勘違いしている人が多く、各社の広報部が実質的なインターネット宣伝部となってしまっている例が多い。広報の主眼はマスコミをいかに動かして自社の社会的価値を高めることにあり、その結果、会社の知名度と信用を得ることを目的としている。広報が会社経営にとっていかに大事であるかという原点と、その技法をお伝えすると同時に、新聞社、テレビ局、記者クラブなどをどうやって動かすかという具体的な手法について助言したい。