人事政策における個々人の性格・能力の把握についてお話できます

  • 人材開発

経験内容

野村證券時代は海外の企業家との交流から経営者の能力開発について勉強しました。外資系証券時代は日本の大手金融機関が顧客で、担当者の性格・能力の判定、それに基づいた投資アドバイスを行いました。独立後は、ベンチャー企業の資金斡旋・企業のM&Aの仲介業務を通じて、オーナー経営者の性格・能力の判定、それに基づく経営アドバイスを行いました。ある例を1つ上げますと、顧客(上場企業)が既存事業の伸び悩みから新しい事業を起こそうと考えました。私がある事業アイデアを提示して、(検討してもらった結果)子会社を設立して事業を行うことになりましたが、責任者が事業を軌道に乗せることができません。私がその責任者(子会社の代表)の性格・能力の判定をして、彼を代表から下ろして店舗開発担当の役員として働いてもらい、別な人物(判定済み)を代表にしてもらいました。その後は順調に事業を拡大することができました。通常の人事評価よりも踏み込んだ判定作業を行うことによって、より業績に寄与することができるという例です。

どちらでご経験されましたか?

株式会社ポールスター 代表取締役

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

継続中

その時どのような立場や役割でしたか?

サラリーマン時代は金融機関担当の責任者、2000年に独立してからは代表者として

得意な分野・領域はなんですか?

経営者の意思決定能力の向上、人材の適正配置、人材活性化、組織の活性化、新規事業の立案・事業化、将来の予測、