メンバーシップ型及び外資系ジョブ型における人材マネジメント実務全般および人事コンサルティングのノウハウをお伝えできます

  • 経営/管理部門
  • 業務支援
  • 経験内容

    日系及び外資系企業の人事労務実務経験に基づく人事制度設計及び導入及び研修定着に関するアドバイス。シンクタンク主任研究員時代は厚労省の日本初の「能力の見える化」(日本版NVQ)のプロジェクトリーダーとして電機業界を始めとする様々な業界の職業能力評価基準を構築。デロイト時代は人事コンサルティングのプロマネとして制度設計及び各種マネジャー研修を実施。EMCでは、シックスΣのグリーンベルト取得、マネジャー向け採用面接官トレーニング(ターゲットセレクション)のファシリテーター資格をシンガポールで認定取得、シドニーでEMCユニバーシティ開催 新任マネジャー研修講師 認定取得。英語検定BLATS C1(実用英語上級)。グローバル企業におけるマトリクス組織下での働き方やコミュニケーションに関するアドバイス。日本及び欧米の人事労務実務及び雇用法に関する知識、特にジョブ型雇用システムの採用、パフォーマンスマネジメント、報酬制度等に関する知識とアドバイス。日本型雇用(メンバーシップ型契約)を踏まえた世界標準のジョブ型人事制度に関するアドバイス(職務評価、ジョブディスクリプションなど)。ブログ「life-work-rowing」を執筆。日本企業が抱えるテーマに対し、グローバル外資系企業人事の観点から実務経験にもとづきコメントしています。

    どちらでご経験されましたか?

    上述のとおり、日系及び外資系における20年以上の人事実務及び人事コンサルティングの経験あり。企業名は、日系メーカー(三菱ケミカル)、シンクタンクタンク(日本総研)の主任研究員、デロイトトーマツコンサルティング、EMCジャパンなど。

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    総合化学メーカーの労政部門に9年(工場人事6年含む)、総合シンクタンクで厚労省の「能力の見える化」プロジェクトに4年、外資系人事コンサルティングファームでプロマネとして日本郵政民営化プロジェクト等の人事制度構築コンサルティングに2年、外資系IT企業でSE/CE部門のビジネスパートナー及びC&Bマネジャー及びL&Dマネジャーとして5年、米系グローバル法律事務所の人事総務部長を経て、現在は米系IT企業の人事部長に従事する。

    その時どのような立場や役割でしたか?

    三菱化学では水島工場の勤労グループ(工場労務)、日本総研では人事・人材開発の主任研究員、デロイトでは人事制度設計および人材開発に関するプロジェクトマネジャー、EMCでは技術部門のビジネスパートナー(部門人事)兼C&Bマネジャー兼L&Dマネジャー、米系グローバル法律事務所の人事総務部長を経て、現在は米系IT企業の人事部長に従事する。

    得意な分野・領域はなんですか?

    1、人事・人材開発に関する企画・運用(日系・外資とも)
    2、人事制度・能力開発に関するコンサルティング
    3、外資系HR(ジョブ型)に関する知識と経験

    この分野は今後どうなると思いますか?

    働き方改革が一巡した今、コロナ禍におけるテレワークの進展に伴う新たな人事課題が生まれています。また、エグゼンプトとノンエグゼンプトの棲み分け、社員と個人事業主の職場内の共存など新しい雇用課題も出てきています。。また、グローバル企業では一部の仕事そのものがオフショアと自動化により日本国内から減少しています。このような雇用、人事労務分野での改革の重要性は今後も増していくはず。そこで有効な打開策の一つに「ジョブ型雇用」が注目されています。日本企業は従来のその強みを生かしつつ、いかにグローバルな人材と世界標準の開かれたシステムを取り込めるかが今後の生き残りを左右するポイントになるでしょう。

    誇りに思う成果はなんでしたか?

    日系製造業での10年余にわたる人事労務実務経験をベースに、シンクタンクでの国家的プロジェクトやリサーチ、日本郵政民営化時の人事制度設計コンサルティングの実績、そして外資系HRにおける全ての人事人材開発領域における20数年の幅広い人事実務経験があります。最近ではマイブログにより雇用人事組織の幅広いテーマにわたって情報発信を心掛けています。

    地域

    東京(丸の内/新宿/渋谷)、倉敷(水島コンビナート)

    役割

    人事コンサルティング及び人事総務マネジメント経験

    規模

    100名規模から10000人規模まで

    期間
    1993年 〜 現在

    概要

    仕事はHRプロフェッショナル。日系企業(総合化学・シンクタンク)、外資系コンサルティング、外資ITハードウェア、外資系法律事務所を経て、現在は外資系IT企業に勤務。どちらかいうとビジネスマンというより人事労務/人材開発スペシャリストです。1969年生まれ。群馬県高崎市出身。一橋大学経済学部卒。杉並区阿佐ヶ谷在住。2016年よりマイブログ(「Tokyoで働くある外資系人事マンのノート」)にて昨今の雇用問題について気軽にコメントしています。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)