日本の企業、とくに電機メーカーやゼネコン企業における経理業務及び経営管理、内部統制、コーポレート・ガバナンスについてお話できます

  • 建設(ゼネコン)
  • 経営者

経験内容

日立製作所では経理部門で担当から役員まで経験。とくに、バブルの崩壊時以降経営者になったため、経営の再建・立ち上げに尽力し苦労したが、それなりの成果を出すことができた。再建の原点は人の和と持っている強みを活かすことにあると思う。
経済同友会や日本監査役協会では、内部統制やコーポレート・ガバナンスに関するルール作りに従事。日本監査役協会の月刊誌「監査役」にその当時のことが何回も掲載された。
私のもっている知識や経験を現役の管理職に方に伝えたい。現役の方は日々苦労しておられるが、自社内での経験ばかりで視野が狭いように思う。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

経理業務及び経営管理・・・大手電機メーカー及び関連会社において約35年間経験
内部統制・・・約15年間経験
コーポレートガバナンス・・・約10年間経験

どちらでご経験されましたか?

日立製作所に入社し、役職定年まで経理及び経営管理業務に従事。退任時は経理・財務担当役員。
また、その後関連会社の代表取締役として経営を担当するとともにコーポレート・ガバナンスを経験。その後日立と無関係の上場企業2社の取締役を経験。この間、経済同友会や日本監査役協会の専門委員を経験。現在はゼネコンの社外取締役。また日本取締役協会に会員として所属。


自己紹介

大手電機メーカーで主として経理、生産管理を30年従事し、50代後半は財務の最高責任者を経験しました。国内のみならず、海外子会社業務に従事しました。子会社代表取締役を経て、その後、電気・通信関係の上場企業2社の監査役、社外取締役を経験しました。この間、経済同友会及び日本監査役協会で専門委員を経験しました。
現在は大阪に本社のある上場企業のゼネコンの社外取締役を務めております。専門としている分野は、製造業・建設業の財務管理、内部統制、情報管理等であります。

職歴

  • 大末建設 /取締役