介護事業、介護教育における開設、運営、採用活動、人事評価制度、研修計画などについてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 36,000

経験内容

  • 介護施設/老人ホーム

全国最大のフィリピン人介護士養成校(東京)開設・運営コンサルティング,(横浜、大宮、名古屋、群馬、茨城各校の開設・運営)
フィリピン人介護士導入コンサルティングとそれに伴う管理職研修、担当者研修
都内及び近郊介護事業者向けフィリピン人介護士雇用セミナー講師
リタイアメントセミナーにおいて、フィリピン人介護士について講演
介護士を題材としたマンガ「ヘルプマン!」取材協力
介護事業立ち上げコンサルティング(担当事業所多数)
両毛ウェルケアセミナー開催(人材戦略・雇用、キャリアパス、人材育成、接遇、施設看護師、研修企画、コミュニケーション、ストレスマネジメント、記録の書き方、介護レクなど多数)
栃木県老人福祉施設協議会県南地区施設長会議で講演
栃木県老人福祉施設協議会総会で講演
北関東地区の介護施設等で人材にかかわる定期コンサルティング、課題別(管理職育成、人事制度作成、利用者確保、新規事業開設など)コンサルティングを実施
管理者研修、管理職研修、リーダー研修、一般スタッフ研修など職位別研修および介護士、管理職向けの職種別研修を出張形式、会場形式で多数実施

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1997年から現在まで

どちらでご経験されましたか?

学校(介護福祉士養成校経営)
株式会社アックスウェル
ウェルケア・コンサルティング合同会社(株式会社アックスウェルからコンサルタント部門を分離独立)

その時どのような立場や役割でしたか?

学校は責任者として、経営から教務運営、学生の就職指導まで。
株式会社アックスウェル以降は、代表取締役兼代表コンサルタントとしてすべての案件の責任者

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

日本で最大の外国人介護士養成校をコンサルタントとして開設・運営のサポートをし、在日外国人がハローワーク経由で介護の現場で働ける礎を作った。
雇用管理制度等導入奨励金で群馬県ではコンサルタント会社として唯一採択された。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

外国人介護士については、取り組み始めの2005年当時は、日本の介護事業では「外国人なんてとんでもない」という風潮だったが、外国人導入コンサルティングなどを行いながら、地道に説得を続け3年間で業界の意識を変えた。
また最初から、「介護」に特化したコンサルタント会社だったため、業界や関係機関から信頼していただけたのだと思う。

関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

http://axwell.sblo.jp/

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

介護事業を始めようと考えている人。介護事業を運営して悩みを抱えている人(経営者層)
介護にかかわる行政担当者。事業の統合、整理を検討している法人。

この分野は今後どうなると思いますか?

国の財源不足とニーズの拡大という反比例から軋轢が生じ、旧態依然とした考え方では通用しない業界になる。

謝礼金額の根拠はなんですか?

知識と経験を切り得るする仕事なので、内容によって料金は代わるが、電話や初回対応等は1時間3万円(消費税・交通費別)にしている。

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

平出総研 / 代表


■ 自己紹介 26歳の時に、将来の仕事として「コンサルタント」になる目標を立てました。 そのために、新聞社に入り、多くの企業経営者に取材活動をするなどを基に、経営判断能力を養いました。 当時は、バブル経済の真っただ中で、企業経営者からは「誰か紹介してほしい」という人材の斡旋の依頼ばかりでした。それらから、人材層の薄い地域における人材養成に興味を持ち、取材先の学校へ転職を図った次第です。 その学校で、たまたま介護福祉士の養成校を立ち上げる話が出て、厚労省との折衝などをした関係で、開校と同時に責任者を任せられ、学校経営、運営のすべてを担当したのが、介護に特化したコンサルタントとしての独立の基盤になりました。 ■自己PR  コンサルタントとして独立して、最初に請け負った仕事が、在日外国人介護士養成校の立ち上げと運営でした。  当時の日本は、「外国人が介護なんてとんでもない」という状況であったので、開校にこぎつけるまでは、大変厳しい道のりでした。  しかし、開校後は、マスコミなどからも注目され、私自身もフジテレビ以外の各局や新聞社などの取材を受けました。コミック「ヘルプマン!」の第8章の中表紙に、私の授業風景が使われています。  その学校の卒業生を、介護施設等へ就職指導し、今では外国人がハローワーク経由で介護の仕事ができるようにありました。  この仕事が基盤となり、全国各地で外国人介護士の要請を手掛けたほか、それに付随して外国人介護士導入コンサルティングや、介護事業所の運営コンサル、各種研修などに仕事の領域を広げていき、現在に至ります。

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