車両(自動車)開発・研究における特に制御(アンチスキッドなど)自動運転関連、開発の流れなどについてお話できます

  • アパレル(子供服)
  • なし

経験内容

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

日産自動車勤務(約9年間)における業務経験
車両走行性能に関係する足回り、ブレーキ、アンチスキッド、走行試験 などを担当
欧州での走行試験、各種技術導入も経験

どちらでご経験されましたか?

日産自動車株式会社(横浜、厚木センター)

その時どのような立場や役割でしたか?

開発スタッフとして主任の立場で参画

関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

アメリカ自動車技術学会で論文の章を受賞しました。(当時日産で2人目)

この分野は今後どうなると思いますか?

大きな変革は数年の内におこると思います。
1、安心・安全を目指した技術開発の加速。特にIT技術活用のウエイトが高まる。
2、エネルギー効率の向上を目指した、電気、ハイブリッド、燃料電池、小型化 などが
  加速します。電気自動車にんれば参入企業も踏め、業界内のバランスが変わります。
3、IoTの進化に合わせ、クラウドを活用した社会インフラとの連携で車のインテリジェント化が
  進みます。
4、特徴的な技術として、整理すると
  1、自動運転の為のセンサ、画像処理、制御アルゴリズム、電子化、などの分野
  2、安全・安心・高齢者ドライバー対応に関する分野
  3、エネルギー効率、クリーンエンジンの分野
  4、新素材の活用分野
  5、車のマルチユースに向けたあらたなデザインコンセプトの分野
  6、車と社会システムの連携に向けたあらたなコンセプト分野


自己紹介

学生時代にはコンピュータによるシミュレーションにはまりこの時にコンピュータの魅力に取りつかれる。日産自動車で9年間研究開発を担当し、その後松下電器産業(現パナソニック)に移り、情報機器関連の研究開発に従事。最後の10年間は本社で全社の経営改革スタッフとしてグローバルに活動。特にITによる経営革新を中心に活動。退職後は個人コンサルを1年半、その後は大手アパレルの流通業で4年活動。データ分析、人材育成などを中心に活動。離職後、株式会社 三友、ベンチャー企業のArchiTekで各種業務支援を担当し、IPO等のExitを模索中。最近は機械学習の経験を踏まえ、人工知能、特にディープラーニングの研究開発を行い、近い将来サービス事業として起業予定。

職歴

  • DeepTec /代表

    2018/7 在職中

  • 株式会社 三友 /顧問(室長)

    2016/4 在職中

  • 株式会社 西松屋チェーン /顧問

    2011/11 2016/3

  • 個人事業

    2011/6 2011/10

  • パナソニック株式会社 /参事

    1987/6 2011/5

  • 日産自動車株式会社 /主任

    1978/4 1987/5

他の経験