職場環境調査・ストレスチェック等における結果分析・課題抽出・提言についてお話できます

  • 労務管理/メンタルヘルス

経験内容

HRとして担当していた際は、ストレスチェックを提供するプロバイダーと協同して結果の分析を行うとともに、分析結果を基にしたワークショップの開催、研修の企画及び講師として研修も実施。
現在は、調査実施に際し企業担当者へのアドバイスを行いながら、調査結果を踏まえて必要に応じ社内カウンセリングや社内ヒアリング、研修の提案なども行う。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2006年から2014年まで外資系企業のHRマネージャーとして、2014年4月以降はEAPコンサル・カウンセラーとして経験

どちらでご経験されましたか?

2006年から2014年まで約8年、外資系(消費財/FMCG)のHRマネージャーとして経験、
以降は現在に至るまでEAPや研修などを提供する会社のコンサルタントとして従事

この分野は今後どうなると思いますか?

ストレスチェックの義務化に伴い調査を実施する企業は増えているものの、結果を十分に分析するに至っていない企業は非常に多く、形骸化しているのが実情です。しかしながら、結果から組織に潜んでいる問題を抽出し、早期解決にむけて課題を設定し実行していくことは、企業として従業員に対する安全配慮義務の履行につながるとともに、企業リスクの回避にもつながります。また職場の活性化・健全化、従業員のモチベ―ションアップにも必要不可欠であり、ひいては競争力のある企業づくりにもつながると考えられます。