開発・環境コンサルティングにおけるJICA中小企業案件(ビジネスモデルの検討から申請書作成)、インド、エチオピアにおけるネットワーク開拓、途上国におけるカーボンクレジットの創出(JCM)についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 6,000

経験内容

  • インド

優れた環境技術・サービスを有する日本企業の途上国におけるビジネス展開支援コンサルティング、及び環境貢献度の高いソーシャル・ビジネスを志向する途上国現地企業の発掘・合弁事業に関する職務を担当。日本企業のビジネス展開支援コンサルティングにおいては、カーボンクレジットや政府開発援助(以下、ODA)の枠組みを活用することで、民間企業の気候変動対策・途上国支援への参入促進を目指している。
<ビジネス展開支援コンサルティング>
・ 日本企業とのパートナーシップ構築:途上国での事業展開に関心があり、かつ途上国での活用が期待される環境技術・サービスを有する日本企業の発掘・関係構築を行い、各企業の事業展開上の課題に応じた支援策を提案する。
・ 現地市場・ニーズ調査:民間企業、政府系機関からの委託調査を受注し、対象分野・国における現地調査を実施する。政府・大学・関係機関、民間企業へのヒアリング・インビューに加え、実地調査(青空市場、キオスク、村、家庭、工場など)を行い、マーケットの実状・ニーズを把握する。マクロ環境・経済発展段階の異なる他国との比較、現地で普及している製品・技術の機能・価格・文化的特徴を踏まえたうえで、現地で普及が期待できる製品・サービス群を特定する。
・ 日本企業の技術を活用したカーボンクレジット・ODAプロジェクトの提案:日本企業の技術・サービスを活用したプロジェクトを環境省・国際協力機構(以下、JICA)をはじめとした日本国政府系機関に企画書・プレゼンテーションなどで提案を行う。実地調査・インビュー、文献調査による途上国の開発課題分析、市場分析、日本企業の優位性分析に基づき、日本企業の途上国におけるビジネス展開により気候変動緩和、開発課題解決が同時に実現されるビジネスモデル・戦略を提案する。
・ カーボンクレジット・ODAプロジェクトの実現可能性調査:各プロジェクトが実施された場合に期待されるインパクト(温室効果ガス削減量、開発効果など)の大きさ、プロジェクトの事業性を定量的に評価し、プロジェクトの効果・実現可能性の調査を行う。インパクトの定量評価に際しては、カーボンクレジット化のための方法論の構築や実施効果モニタリング手法・体制の策定を行う。事業性評価については、ファイナンス手法を用いた定量評価に加え、その妥当性をソフト・ハードの面から定性的に評価する。技術調査に関しては民間企業の専門家と協働して行うケースが多い。
・ 現地政府機関との関係構築:カーボンクレジット・ODAプロジェクト実施に際し協働することとなる現地ステークホルダーと連携基盤を構築する。相手国政府機関の組織構成、組織の役割、力関係など各方面から調査し、最適なプロジェクトパートナー候補の選定を行うとともに、相手側のニーズ・期待を良く踏またうえで、対象プロジェクトの意義・メリットを相手側に伝えることで、相手側のプロジェクトへの理解・コメットメントを高める。
・ 報告書・PR作成:上記業務成果の委託者への報告を行う。また社内知識共有を目的とした業務マニュアル作成や電子データの管理を行う。
<現地企業との合弁事業>
途上国でソーシャル・ビジネスを行う現地企業の技術・資金ギャップを埋めること、また現地事業経験を活かしたコンサルティングの強化を図るために、現地企業との合弁事業を行うことを会社の新規事業として提案し、主担当として進めている。現在は、現地企業との合弁契約締結に向けた最終交渉、合弁契約書の作成を行っている。契約交渉以前は、下記の業務を行った。
・ 新規事業の提案:他社コンサルティングファームとの差別化、自社の今後の事業成長のために、途上国において環境貢献度の高いソーシャル・ビジネスを志向する現地企業との合弁事業を提案した。現地ニーズを的確に捉えてソーシャル・ビジネスを志向する企業が、数百万〜数千万円規模の資金と技術ギャップが抱えており、自社とのシナジーが高いと考えたことが背景認識となり、提案に至った。
・ 合弁事業候補先の発掘・選定:担当地域であるエチオピアにおいて環境・エネルギーでの社会貢献性の高いビジネスを志向している現地ベンチャー企業数社と面談を行い、合弁事業候補の発掘を行った。主な選定の基準としては、①1,000~3,000万円規模の資金調達を必要としていること、②安定したキャシュフローが期待できるエネルギー供給ビジネスにおいて事業戦略・計画を有すること、③環境貢献度の高いソーシャル・ビジネスを行うことを会社のビジョンとして掲げていること、とした。選定後、売上・取引実績のデューデリジェンス、また合弁事業のビジネス戦略策定を行った。
【業績】
<ビジネス展開支援コンサルティング>
・ 日本製茶技術の現地移転によるケニア及びインドネシアの茶葉価格競争

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2014年から2016年

どちらでご経験されましたか?

マイクライメイトジャパン株式会社

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

自社技術の海外移転、海外展開について検討されている中心企業様

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

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    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

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    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

マイクライメイトジャパン株式会社(myclimate Japan Co.,Ltd.) / コンサルタント


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