事業再編における中国における合弁解消、リストラ、会社清算等についてお話できます

  • 中国

経験内容

2010年に合弁契約期限が到来する3社を対象とし、パートナーは継続を望んでいたが親会社の合弁契約解消方針に従い、各々の持ち分評価額を算定し、うち2社を三洋電機の残り1社をパートナーの独資会社とすべく交渉を重ね、首尾良く解消を成しえました。合弁解消に伴う当局への手続きを主導しました。
合弁解消後、2社の立て直しが急務であり、親会社の方針に基づき事業の再編に取り組み、事業の整理、数次にわたるリストラ等を混乱なく行いました。
2015年に至り、TV事業を撤退することになり勤務先のTV事業を中国メーカーに事業承継すると共に、兄弟会社の1社を会社清算をすることになり、関連する諸業務(含む、契約、当局への手続き)を主導しました。
解決しなければならない課題の整理と課題解決のための具体策を計画的に実施したことにより、成果を上げることができたと推察します。
上記で得た広範な知識と経験をもって、事業再編(事業撤退、リストラ等)を計画されている事業法人様に貢献する所存です。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2010年1月から6年間

どちらでご経験されましたか?

三洋電子(東莞)有限公司

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

三洋電子(東莞)有限公司 他 / 副総経理

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自己紹介

山武ハネウエル株式会社(現 アズビル株式会社)に入社以来38年間、財務、国際事業管理、新規事業管理の仕事に幅広く携わって参りました。入社後26年間は財務部において債権・債務管理、資金管理、外国為替管理を担当し、平成1年4月に管理職に昇格以降はグループの財務に関る諸施策を立案、推進、統括して参りました。米国ハネウエル社との合弁契約解消後の事業環境変化に伴い、新設の国際事業管理部門、新規事業管理部門の部門責任者として海外関連会社の設立、事業運営基盤整備、経営指導・管理、国内関連会社の経営指導、並びに国内外事業の買収・譲渡・再生等を統括して参りました。
 同社退職後の平成22年初、三洋電機株式会社合弁会社の東莞華強三洋電子有限公司(現 三洋電子(東莞)有限公司)と雇用契約を締結し、同社を含む3社の合弁解消(独資化)を成し、以後副総経理として管理部門を統括すると共に経営管理体制の構築、収益構造の改善等を主導してまいりました。
 今まで培った経験と知識を活かし、貢献したいと考えております。

職歴

  • 三洋電子(東莞)有限公司 他 /副総経理