携帯電話/電子電気機器/自動機器等製造メーカーにおける研究開発/国内海外工場生産性向上.品質改善/市場開拓についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 自動車部品(車載機器・電装品)
  • 研究開発

職務経歴
<日本高周波株式会社>
 1968年4月~1971年9月
  ■担当部署 機器技術部 
     機器技術課 課員
  ■担当業務 
 ①電離層観測用衛星送受信機開発(郵政省電波研究所向)
 ②可変容量ダイオード特性試験装置の設計開発
  トランジスター及びICによる電子回路及び基板設計
 ③カラーブラウン管特性試験装置の設計
  TTL-IC、トランジスターによるディジタル制御回路、アナログ回路設計及び基板  設計
 ④マイクロ波電力測定試験装置の開発
  TTL-IC、トランジスターによるデジタル制御回路、アナログ回路設計及び基板  設計
 ⑤高速モーター回転制御用シーケンサー回路設計
  PLC、トランジスターによる回転制御回路、基板設計
日本高周波株式会社勤務時代は、真空管からトランジスター、ICへの切り替え時期でもあり各種の電子回路の開発設計手法が大きく変わって来ていた時代でしたが、その中で電気電子機器開発の広い分野で開発手法の勉強になるような開発設計業務に従事することが出来回路設計の基本を徹底して学びました。
<ユニデン株式会社>
 (米国、欧州向け市民バンド無線機開発製造を行っていたメーカー)
 1971年10月~1980年3月
  ■担当部署 技術部 主任
(部下7~12名)
   担当部署 台湾工場生産技術部 係長
     (部下50~80名)
  ■担当業務 
 ① 技術部
     米国、欧州向け市民バンド無線機回路設計開発を担当
     VHF/UHF業務用無線機、コードレス電話の回路設計開発を担当
 ② 台湾工場生産技術部
     製造ラインの生産性改善の為のシステム開発及びFA構築
     生産工程品質管理強化指導
    ユニデン株式会社勤務に於いては、無線通信機器の設計開発手法の習得と    生産工場での生産性改善及び品質管理手法の習得指導についての習熟が出    来たと考えております。
    また生産工場での生産技術面での各種の生産性改善手法についての知識習
    得及び品質管理面での管理手法、指導方法の習得にも力を入れることが出    来たといえます。
    一方で米国支社においては短期の駐在ではありましたが米国市場での顧客
    マーケティング、メインテナンスサービス等にも助力した活動を行ってい
    たことで海外での顧客対応にも習熟することが出来ました。
<技術コンサルタント自営>
 (伊藤エンジニアリングコンサルタント事務所として技術コンサルタント業務を
  請負)
 1980年4月~1991年12月
   ■個人事業主として技術コンサルタント事務所を運営
各種クライアントからの無線機器開発、製造ラインFA機器の開発依頼な     どの業務を請け負って、日本国内、海外工場(中国、東南アジア、
     ヨーロッパ等)での対応作業に従事。
   ■請負業務
     1.無線通信機器開発(UHF、マイクロ波)、回路設計、機構設計
     2.FAシステム機器開発
     3.半導体製造装置開発、高周波発信機(VHF)
     4.海外工場生産管理コンサルティング
     海外、国内における顧客生産工場での自動化による生産効率化の推進と     TPSによる生産性カイゼン推進、ISO9001品質管理の整備
    
    個人事業での活動であったことから営業、マーケティング等もすべて個人    で行って来たことで中国、東南アジア、ヨーロッパでの営業、顧客対応に
    も習熟することが出来たと考えており以降の営業活動に非常に役に立った    経験をしたと認識しております。   
<ノキアジャパン株式会社>
 (フィンランドにあるノキア株式会社の日本支社)
 1992年1月~1994年1月
   ■担当部署 技術部 技術部長
(部下35~40名)
    担当部署 イギリス工場 品質管理部長兼任
   ■担当業務
     1.デジタル携帯電話開発
       日本市場向け800MHz/1500MHz回路設計
     2.海外工場品質管理(イギリス)強化
       ISO9001品質管理体系の整備推進
     3.イギリス等海外工場における生産性改善プロジェクト推進
       TPS/TPMを基本とした生産性改善プロジェクト推進。
       自動化ラインの再構築
     4.日本市場での携帯電話市場営業マーケティング
    
    デジタル携帯電話の開発が始められた時期でもあり、初期の世界標準と
    しての規格の制定の一

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1968年から開始した精密機器開発業務からスタートしまして現在の技術コンサルタントまでの約48年間の経験の中で複合的な経験を重ねてきました。詳細は下記のその他にある経験の概要を参照願います。

どちらでご経験されましたか?

下記のその他にある経験の概要を参照願います。

その時どのような立場や役割でしたか?

ユニデン(株)以降では課長、部長等の中間管理職を得て最後は役員/支社長の
立場をつとめました。

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

経験が多すぎますが、最初の経験として特に自身の開発した製品が製造工程で大きな問題もなく流れて市場に出てからも好評であったこと。次にアフリカ現地企業で
長く問題となっていた生産ラインの多くの問題、品質改善に成功して現地の企業から大変な感謝をされた事。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

海外工場において特に5S管理の意義を理解させることに多くの努力を要しました。
解決方法としては自分が実践して先導しながら繰り返しの指導指示を長く継続して根つかせたことです。

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

製造メーカーであれば、トップ(社長)、製造部門のトップ、品質部門のトップ、班長/主任

この分野は今後どうなると思いますか?

製造メーカーは国内に残るか海外に出るかの選択を迫られることが今以上に真剣に
考えなければならないことになると思いますし、対局的な方向として徹底した差別化等の手段を見い出しながら、国内に残り続ける事を可能にする努力をする必要があると思います。

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伊藤エンジニアリングコンサルタント事務所 / 代表


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