中国子会社立上、米国本社の黒字定着。米国・中国のビジネス常識について話せます

エキスパート

氏名:開示前


大幅値上げによる黒字化(正当な価格での販売、中国・米国での収益大幅改善)
経営システムの整備
  中国での人事・経理・収益管理システム立上げ
  米国でのインセンティブシステムの改革
中国でのビジネス常識の取得
  売上債権は回収不能(10百万円超の機会の現金商売の徹底、、、)
  本当に信頼できるパートナーの確保が全て

■その他
いつごろ、何年くらいご経験されましたか?: 1995から3年
2002年から5年
どちらでご経験されましたか?: 建設機械会社の中国子会社 売上数千億円
       米国子会社   〃
その時どのような立場や役割でしたか?: 総務・経理・企画の責任者
中国 副総経理CFO、経営企画室長
米国 上級副社長CFO、経営企画室長、 米国金融子会社会長
一番誇りに思う成果はなんでしたか?: 中国・米国・豪州での収益大幅改善 
  顧客のコスト構成把握および正当なマージンの確保による値上げ
  シェア30%以下の営業の価格情報はあてにならない
中国子会社の早期立ち上げ
  3年目で大幅黒字達成、
  FS比コストアップ30%(現地調達比率達成不能)見込みに対し、販売価を   30%に設定、この価格で販売した。(値引きをしない)
  現金商売(半導体業界等を除く業界では売掛金の回収は殆ど不可能)
  人事・経理・経営管理システム構築
一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?: 日本の常識を捨て、現地の常識を取得し、現地の常識で経営すること。
  当初掛売で4台を売ったが事故率100%、中国方パートナーのアドバイスが
  正しかったことを実感した。以降中国流のビジネスを猛勉強した。
  信頼できるパートナーに出会ったことに感謝している。
どんな人にアドバイスを提供したいですか?: 中国進出を予定している会社
国内も含め経営管理システム整備のお手伝い
   ホストコンピュータのプログラム作成経験により、システム知識有
   経営管理の経験豊富(売上2兆円の本社から数十億円の子会社)

プロフィール 詳細を見る


氏名:開示前

1.経理をバックボーンに経営管理を担当。
2.従業員60人から3000人の組織で管理業務に従事
3.建設機械、鉱山機械、エレクトロニクス、農林機械業界を経験
4.生産、販売会社を経験
5.日本、米国、中国、オーストラリアで業務経験
6.小松製作所入社以来、システム関連業務を担当しシステムに明るい
7.現在、中小企業にて管理部門(総務・経理・人事・企画)の顧問として、エク  セルでの業務改善を実施中(収益管理表、PA給与計算書、経費精算書他)
以上様々な経験を通じて、原価・損益管理、業務改革等に実務的な対応が可能です。


職歴

職歴:開示前


このエキスパートのトピック

謝礼金額の目安

問い合わせ

取引の流れ


似ているトピック