金融業界における上場会社のための機関投資家とのコミュニケーションについてお話できます

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経験内容

11年間の経験のうち主に時価総額のまだ大きくない、いわゆる中型株式と言われる上場企業と機関投資家との橋渡しを専門としております。企業価値とは何かを洗い出し、今後10年を見据えた中長期の株式ストーリを一緒に考えて参ります。欧米の投資家の思考回路とロジックに基づいたプレゼン資料作りから、プレゼンの方法、投資家とのアポイント取り、ロードショウの同行、通訳•翻訳、フィードバックの作成、今後の課題や目標の策定まで、投資家とのコミュニケーション周りのサービスをワンストップで提供いたします。貴社との特定のビジネスや金融機関に属さない、しがらみのない中立的な立場でご一緒に共同プロジェクトを「創り上げる」ことができるのが強みです。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2005年から2016年まで11年間

どちらでご経験されましたか?

欧米の最大手の金融機関

その時どのような立場や役割でしたか?

部下3−5名のチームの責任者、および管理者として在日代表および株式部長にレポート

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

知名度のまだ低い、優良な企業を欧米アジアの機関投資家にご紹介できたこと、また実際に当該企業の株主になって頂いたこと

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

これから海外機関投資家を株主として増やしたいとお考えの上場、未上場の企業の経営陣の方

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

欧米人とのコミュニケーションの取り方や思考回路の転換はなかなか難しい場合が多かった。当該企業の株式ストーリーが本当に成長カーブを描けるのかという海外機関投資家からの質問に対しての、説得力のある根拠の説明は最も難しい部分であった。その場合はマーケット環境の説明、競合との差別化、タイムラインと数字の根拠をひとつづつ説明して納得をして頂いた。この資料を作成するのもっとも労力を使ったと言っても良いくらい、ディスカッションを重ね、綿密に作成していった結果、株主になって頂けたことはこの仕事をしていてもっともやりがいを感じられる経験でした。

謝礼金額の根拠はなんですか?

会社員としての給料から、準備も含めた時間給にて算出