自分の発想・行動を狭めている思い込みに囚われたオリを外す方法について話せます

アドバイザー

氏名:開示前


■背景
業務改革をするとき、身についているモノの見方(枠組み)を変えて、モノを見るという発想と訓練が役立つときがあります。心理学の分野で、リフレーミング(Re-Framing)と呼んでいます。
モノ自体ひ、意味も、評価も、良し悪しも無いのですが、人がそのモノに対して、意味をつけ、評価をし、良し悪しをつけると、その人の中で、そのモノを捉える枠組み(フレーム)ができるのです。
よく使われる例が、コップに水が半分入っているとき。もう半分しかないか、まだ半分もあるか。
雨が降ると、通行人は嫌がるが、米農家は喜ぶ。
大事なことは、そのフレームが人によって異なるということです。
逆に言えば、モノの意味、評価、良し悪しは、後で変えることができるということです。
ポイントは、できないと思っていることも、見方を変えればできてしまう。
できないというのは、自分に染みついた思い込みだということです、

■話せること
思い込みを外すには、22個の手法があると言われています。その中で、実践的な手法6個を紹介します。

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氏名:開示前

セコムで、知的サービスの種を作る=IS研究所、立ち上げ、初期メンバーとして参画した。社名を有名にする目的で、技術論文を発表し、特許を取得し、学会の専門委員を務めた。
社員教育を担当する本社・研修部に異動し、ヒューマンスキルの科目を数多く開発し、社員の多くに提供した。
社長、役員、各部署から、無理難題の特命を投げられても、
期待を超えた結果にして返すと評判になった。
社長・役員からの指名に応じて、数々の特命案件を担当し、戦略達成のための人財開発、組織開発、風土改革を一人でこなす人財となった。
遂には、社長からの要請に応じて、警備業界を離れて、経営の第2の柱とする新規事業開発の具体的提案をした。
力を社外で発揮したいと、定年前に早期退職し、コンサルとして独立した。


職歴

オーケー

  • 係員 2019/1 - 現在

オリエンタル警備

  • 担当副部長 2018/6 - 2018/9

セコム

  • 課長 2003/3 - 2017/5
  • 主任研究員 1986/12 - 2003/2
  • 警備員 1986/4 - 1986/11

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