募集終了 異種金属の溶解のメカニズムについて

募集内容

【依頼背景】
製造時に使用しているSUS304が処理工程において劣化します。なぜ劣化が起こるのかのメカニズムを探っております。

【依頼内容】
①SUS304だけを20%硫酸浴に浸漬した場合よりも、同面積のSUS304とアルミ合金(6063)を接触させて20%硫酸浴に浸漬させた場合の方がSUS304がより溶解しました。溶解後のSUS304の表面の色は、初期より黒ずんでおりました。
基本的にはアルミの方が卑なので、SUS304のみの場合とSUS304とアルミ合金を接触させた場合で時間あたりの溶解量は変わらない(むしろ接触させた方が溶解量が少ない)と考えていたのですが、なぜアルミ合金と接触させた方がSUS304の溶解が促進されるのでしょうか。
②20%浴中でアルミ合金とチタンにプラスの直流電気をかけると、チタンの表面の色が時間とともに変化(ゴールド⇒ブルーなど)しているが、どういった現象が起こっているのか。

【提案時にご記載いただきたいこと】
上記①、②のメカニズムのどちらの知見をお持ちかを記載頂ければと思います。

【依頼主について】
金属の表面処理を主に扱う業種の研究職に携わっております。

掲載日: 2019/07/18

この公募は、個人利用の依頼者による
セルフマッチング形式の案件です。
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よくあるご質問

Q. スポットコンサルの実施はいつ確定しますか?

A. 依頼者との個別の事前相談にて、実施日時・場所・方法が決まり、依頼者が決済をした時点となります。
  日時などが決まり次第、依頼者に決済を依頼してください。

Q. 謝礼はいつ、どのように受け取ることができますか?

A. 完了報告日の翌月末に、ビザスクから指定の口座へお支払いします。

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