DATE 2015-04-29

どのチャネルが有効?メリットデメリットから考える販路の広げ方

起業におすすめ

起業後の課題の1つとしてよくある悩みが、販路の開拓ではないでしょうか。自社にとって有効なチャネルを開拓するにはどのようなアプローチがあるのかご紹介します。

業界情報やハウツーアドバイスなど、必要なとき必要な分野のピンポイントなビジネスナレッジを求める企業や個人に対し、誰もが実務経験を生かしてスポットコンサルできるプラットフォームです。

 

自社リソースの活用

◆自社の営業担当

自社で雇用した社員が、営業担当として新規顧客の開拓~提案~受注/契約を行う。

【メリット】

商品やサービスを十分に理解したスタッフが販売することで、生の顧客の声を得て、商品・サービスへのフィードバックサイクルがまわしやすい。

【デメリット】

人件費が固定費となる。採用、教育を含めて、戦力となるまでに一定の時間を要する。

 

◆自社HP・ソーシャルメディア

自社HPを開設し、ソーシャルメディア等で認知を高める。

【メリット】

初期投資が比較的低く、購入意向の高い顧客候補との接点が持てる。

【デメリット】

ネット広告の出稿などの集客費用がかかり、一定のノウハウが必要。

 

◆広報活動

テレビ、新聞、雑誌、WEBメディアに取り上げてもらう。

【メリット】

費用をかけずに、広く認知アップの機会が得られる。

【デメリット】

メディアとのネットワークが必要であり、掲載判断はメディアが行うため必ずしも想定したタイミングで施策を実行できない。

 

パートナーシップの活用

◆紹介

知人やお客様に紹介を依頼して、顧客を開拓する。

【メリット】

自社や商品を良く知ってくれている人からの紹介のため、信頼してもらいやすく、ニーズに合致していることが多い。

【デメリット】

アプローチできる数のコントロールがしにくい。

 

◆テレマーケティング

テレマーケティングの会社に委託して、ニーズのある顧客を開拓する。

【メリット】

会社、商品の概要を的確に伝えれば、一定量の潜在顧客を継続的に開拓できる。

【デメリット】

委託コストがかかる。自社に新規顧客の開拓ナレッジが蓄積できない。

 

◆代理店

販売代理店とのパートナーシップで、販売活動を推進する。

【メリット】

代理店がもつ、顧客層に一気にアプローチが可能。自社がアプローチしにくい地域でも販売が可能。

【デメリット】

販売手数料などのコストがかかるほか、販売代理店との中長期的なパートナーシップを築くためのナレッジが飛鳥

 

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