DATE 2015-03-17

ビザスク社員インタビュー!UI/UX責任者 逢沢 達也

ビザスクからのお知らせ

経歴

球体関節人形をつくる仕事や映像関連の仕事を経て、株式会社キールネットワークスに入社。自社SNSサービスの開発等の新規事業を経験後、株式会社日本技芸に入社。 開発マネージャーとして、日本技芸の自社サービスであるグループウェア「rakumo」を400社超、延べ120,000人ユーザーに提供するサービスに育てあげた。

趣味

シャキッとしたいときに運動。

働くって面白い、とみんなが普通に感じられる世の中にしたい


Q.端羽さんに初めて出会った時、どのような印象でしたか?

パワーや勢いはあるけど、危機察知能力は高く、全然人に嫌われない!今まで出会ったことのないタイプですね。端羽さんも私も思ったことははっきり言うタイプというのもあって、一昨年くらいに花村さんがジョインするまでは、お互いの顔もみたくないくらいに毎日喧嘩(議論?)してました(笑)

Q.逢沢さんはどういった仕事を担当しているのでしょうか?

開発者として、サービス開発全般のスケジュール管理や、UIからバックエンドまで幅広く担当しています。なので、まるさんにも花村さんにも口出しさせてもらっています(笑)

Q.会社立ち上げに至るまでのことをお聞かせください!

 実は、立ち上げメンバーとして関わるのはビザスクが2社目で、1社目は最終的に事業譲渡しました。当時、 良い結果は残せなかったけれども、受託という形で仕事をするより断然面白いと感じたんですね。前職で新規事業に関わらせてもらっていた時もとても充実はしていたけれど、あくまで社内の1事業。どうしても自分の責任範囲で仕事をしてしまったりと、伸び悩みを感じていました。前職は本当に大好きな会社でしたが、「自分たち」の会社でやりたいなあという思いが強まりました。
 
私がビザスクに参画したのは、ユーザ数が600人くらいの頃で、半年後も存在しているのか分からないような先の見えない状況でした。ただ、そもそも、ビザスクというビジネス自体に強い関心があり、まさに自分のやりたいと思っていた方向だったので加わりました。

Q.「自分のやりたいと思っていた方向」とは具体的にどういうことでしょうか?

『社内で埋もれている能力だったり生産性を掘り起こして、活性化につなげる』というテーマです。事業譲渡に至った会社も、キールネットワークスでの社内用SNSの開発も、前職での新規事業「rakumo」も、すべてそういった点で共通しています。同世代の人と集まると、「働くことのつまらなさ」に関する話題が少なくないのですが、知識や経験を埋没させない仕組みをつくることで、働くのって普通におもしろいよねという世の中にしたいなと私は思っています。

Q.最後に、ビザスクユーザへのメッセージをお願いします!

ビザスクで「教える」でもいいし、「教わる」を一度実際に体験してみると新鮮でおもしろいですよ。自分が教えられるレベルのものはどのくらいあるんだろう、という「経験の棚卸」を一度やっておくと、今後の自分の働き方の参考になると思うので、ぜひ多くの方に活用していただきたいです!

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