DATE 2016-04-21

【指名相談】を増やすためのコツ

ビザスクからのお知らせ

ビザスクでは、今までの自分が経験してきたことを登録いただいております。

登録された内容を見て、ビジネスに関するお悩みをもつ人は『この人に話を聞いてみたい』と考え、
『あなたに聞いてみたい』と指名して依頼ができる【指名相談】という方法がございます。
本日は、その【指名相談】を増やすためのコツをお話していきます。

例えば下記のような経験をお持ちの方が詳細を記載する場合。AとBの内容なら、どちらの方に聞いてみたいと思うでしょうか?

ex:人事で新卒採用を経験された方の場合

A:人事で新卒採用を担当し、成果をだしてきました。新卒採用のノウハウについてお話出来ます。
B:2012~2015年、製造業界の人事部でマネジャーとして実務経験があります。100人規模の会社で過去新卒採用を行なっていなかったのですが新卒担当として、
20人採用した実績があります。中小企業の人事の方で、新卒採用に悩んでいる方の相談にのれるかもしれません。

比較してみて、何が違うのでしょうか?

経験カードを作成する際、抑えておきたいポイントは5つ。それぞれの詳細を説明していきましょう。

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Point 1:タイトルの付け方
Point 2:いつごろ、何年くらいご経験されていたのか
Point 3:どのような業界・規模感での経験のことなのか
Point 4:その時どのような立場や役割で経験されましたか?
Point 5: どの様な成果(実績)が得られましたか?
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Point 1:タイトルの付け方

業界×業種の掛け合わせがおすすめです。どんな業界で、何をしてきたのかが依頼主は気になるところ。
気になる業界、業種をタイトルに入っていると、詳細まで見てもらいやすくなります。
また、文字数を30~35文字程度にまとめていただくと、掲載される時に綺麗に見えます。


Point 2:いつごろ、何年くらいご経験されていたのか

聞きたいことに対しての経験が、いつの時期に経験したことなのか。
同じ経験でも、1ヶ月前・3年前・10年前なのかで市場が変化している分内容は変わってくるのではないでしょうか?
依頼主の方も、いつぐらいの知見がある方なのかは気になるところです。
そのため、◯年~◯年で経験した等の記載をおすすめします。

 

Point 3:どのような業界・規模感での経験のことなのか

依頼主の方は、企業にお勤めの方が多い印象です。
そのためアドバイザーの方の会社の規模感について、依頼をする上で参考にされる方が多い印象です。
業界、規模等を具体的に記載いただくと自分の会社と同規模・もしくは少し大きい会社の方に話を聞くことが多いことが見受けられるため記載をおすすめしております。

Point 4:その時どのような立場や役割で経験されましたか?

同じプロジェクトでも担当している役割によって経験する内容は違ってきます。
ポジションを記載することで、依頼主の方も『このポジションの人なら、こんなこと聞けるのかもしれない』と考えて、依頼が来る場合もあります。

Point 5:どの様な成果(実績)が得られましたか?

実際に行なった業務から、どのような成果がでたのか。現場で経験したことがあるからこそリアルな声が聞けるため、成果はもちろん苦労した点等を
記載いただくと『この人の生の声をもっと聞いてみたい。。!』と感じる人はいるのではないでしょうか?
 

この5つを気をつけながら是非自身の経験の棚卸しをしてみてくださいね。

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